M-1敗者復活戦に臨む和牛、意気込みを語る「自信を持って舞台に立とう」チャンピオンの予行演習も?

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毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。12月18日の放送では、M-1グランプリへの意気込みを語り、話題になりました。


(画像:時事)

和牛は初代"殺人的スケジュールを蹴ったチャンピオン"を目指す!?


22日の決勝まであとわずかということで、M-1グランプリの話に。

2人でM-1グランプリの盛り上がりに期待を注ぐも、水田信二さんは「優勝するにしても、しないにしても殺人的スケジュールにならんことが1番やね」と、M-1後の超多忙スケジュールだけは回避したい様子。

歴代チャンピオン達はみんなその道を通ってきているようで、川西賢志郎さんは「しょうがない。それはもうチャンピオンに与えられた試練やから」と答えます。

しかし水田さんは、「初代"殺人的スケジュールを蹴ったチャンピオン"になりたい!」と、何が何でも避けたい模様。

それに対し川西さんは、「働けや! チャンピオンになったんやから!」と笑いながらツッコみました。

和牛・水田はワイプはNG!?チャンピオンの予行演習

M-1チャンピオンになると、必然的に仕事のオファーでマネージャーの電話が鳴り止まなくなるそう。

そんな状況の中、水田さんはどうやって殺人的スケジュールから逃げるのか、その場でシミュレーションしてみることに。

マネジャーに扮する川西さんから、超多忙スケジュールを告げられた水田さんは「川西と別々……半分ずつに……」と、コンビで仕事を分担することで回避しようとします。

この提案に、川西さんは「1番いらんやん。漫才でコンビで優勝したチャンピオンを向こうは観たいのに」と至極もっともな指摘で却下。

散々川西さんからダメ出しされると、水田さんも覚悟を決め「わかった! 心を入れ替える! やらせていただきます!」と声高々に宣言します。

しかし、その後、川西さんが「ワイプで寝るなよ」とボソッと呟くと、「ワイプだけはスミマセン! ワイプNGなんですよ!」と速攻で回答。

年始の特番での寝落ち事件を思い起こさせる、楽しいトークとなりました。

M-1敗者復活戦に臨む和牛、意気込みを語る「自信を持って舞台に立とう」

今回決勝にあがったコンビは、ほとんどが決勝ステージ初進出。また敗者復活戦には、これまでファイナリストとなったコンビが沢山いるそうで、「お笑いファンにとって絶対楽しいと思う」と語る2人。

最終的に、「出来ることを全て精いっぱいやって、自信をもって22日の敗者復活戦の舞台に立とう」と意気込みます。

一方で「結果はもらうものだから、そこでどうなるかはわかりませんが……」と謙虚な姿勢を見せつつ、「みなさん、楽しんでください」とリスナーへメッセージを送りました。

リスナーはネット上で「M-1に向けた意欲を聴かせてもらえて良かった!」「漫才師和牛のM-1への意気込み強し!アツイものが伝わってきた」「"結果はもらうもの"とりに行ってもとれるものじゃないって身をもって知っている、その言葉が沁みた」と反応。

M-1に向けた意気込みを聞いて、一層応援する気持ちが強まったリスナーが多かったようです。また"結果はもらうもの"という言葉が胸に響いた、という声も沢山あがっていました。

22日にひかえたM-1グランプリ決勝戦。敗者復活戦から決勝戦まで、どのコンビが優勝するのかとても楽しみですね。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20191219020000

(文:ジョブリナ)

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