これがリモート番組の正解か!? #VS嵐 『リモート嵐-1グランプリ』がトレンド席巻で大好評!

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5月14日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)は、リモート形式の企画もりだくさんの「リモート嵐-1グランプリ」が行われました。今までにない企画で、ファンを楽しませてくれるシーンが詰まった放送に。Twitterのトレンドワードにも、「#VS嵐」「リモート嵐」が入るほど、盛り上がりを見せました。

■櫻井欠席も元気な様子を電話で報告

今回の放送は、新型コロナウィルス感染症対策の影響により、リモート形式で行われました。

嵐のメンバーそれぞれが個室で撮影し、本番では合成という形で放送されたのです。

さらに、櫻井翔さんは撮影当時、検温をすると一時的に熱があがったので欠席。

番組冒頭で嵐メンバーと電話をしましたが、「体調はすこぶるよくて、まさかの平熱を下回った。でも万が一のことを考えてお休みを…」と、元気な様子を報告しました。ファンを安心させる配慮となったのではないでしょうか。

■4人の個性がでる作戦にファン爆笑!

今回、さまざまな企画の中で、話題になったひとつが「スゴい!GP」。

別の場所にいる柴田英嗣さん(アンタッチャブル)、橋本マナミさん、田中卓志さん(アンガールズ)、斎藤慎二さん(ジャングルポケット)の4人を嵐の4人がそれぞれ指名し、テレビ電話をします。

そこで、「すごい」というワードを多く引き出せたメンバーの優勝というルールで、制限時間は90秒。

はじめは、相葉雅紀さんが斎藤さんに電話をします。

突然電話がかかってくるので、斎藤さんは驚いた様子。相葉さんは何とかワードを引き出そうとしますが、結果は1回。

続いては、大野智さんが橋本さんに電話。

大野さんは、「突然なんですけど、嵐ってどう思います? 結成して20年なんですよ」など、何とかして「すごい」というワードを1回引き出しました。しかし、結果は相葉さんと同率。

続いては、松本潤さんが田中さんに。

松本さんが考えた作戦は、「今日コメント撮りをしたいんですけど、まず見ているところのリアクションを撮りたいんですよ。僕書いているんで、このコメントを言ってもらっていいですか?」と、「すごーい」と書かれた画用紙を田中さんに見せます。

田中さんは不思議がりながらも、「すごい!」「スゲー」を連発。結果は8回という数字になりました。

最後は、二宮和也さん。はじまる前に「好感度は必要ないってことでいいね」と、何やら作戦をもって挑む様子。

二宮さんは柴田さんに連絡をしますが、電話が繋がった瞬間に「『VS嵐』なんですけど、今からゲームをしたいんですよ。そのゲームが前の人よりテンションをあげて言うっていうゲームで、ワードは、『すごい』です。まず、俺からいくよ。すごい」と言うと、柴田さんはすぐに状況を飲み込み、「すごーい!」とテンションあげてコメント。

その後も2人は交互にテンションをあげながら、「すごい」を連発し、なんと柴田さんは48回も「すごい」と発しました。

よって、結果は二宮さんの優勝。しかし、天の声からは「前半2人のピュアなやり方、後半2人の汚いやり方! なんなんですか」とツッコまれ、その場は笑いに包まれました。

ネット上では、「お腹がよじれるくらい笑った」「ニノの作戦、本当頭いいなぁ~」「作戦にそれぞれの個性がでてた!もっと別バージョンで見たい」など、さまざまな反響がありました。

■これがリモート番組の正解か!? 『リモート嵐-1グランプリ』がトレンド席巻で大好評!

嵐の4人は、別の部屋で撮影しているにも関わらず、合成されている映像を見ると違和感は全くなく、まるで一緒の部屋にいるような一体感を見せてくれました。

嵐のチームワークのすごさを実感できたのではないでしょうか。

ネット上でも、「リモート番組の正解を見た気がする」「こんな状況でもお茶の間を楽しませてくれるのは嵐やスタッフのすごさだよね」など、多くの反応が集まっていました。

この時間、Twitterのトレンドワードには、「#VS嵐」「リモート嵐」が入るほど。ファンにとっても、いつもとは違う楽しみ方ができた貴重な放送となったのではないでしょうか。

次回の放送も今週に引き続き「リモート嵐-1グランプリ」が開催されます。嵐とゲストがリモートでゲームを行うなど、楽しい企画が盛りだくさん。来週の放送も見逃せませんね。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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