木村拓哉、スタッフへの態度の悪さは子役であれど認めない!?真剣な振る舞いが格好よすぎ

投稿日:2023/01/31 15:25 更新日:

1月30日放送の「しゃべくり007 2時間スペシャル」(日本テレビ系)に、木村拓哉さんと綾瀬はるかさんが出演。ドラマ「アイムホーム」(2015年/テレビ朝日系)で共演したあの子役と再会する木村さんの姿が話題を集めました。

木村拓哉

■木村拓哉、「アイムホーム」共演の子役と再会

「クイズ!私のこと覚えてますか? 」と題したコーナーでは、木村さんがかつての同級生や恩師らと再会。

その中の1人として登場したのが、「アイムホーム」で木村さんの息子役で出演していた髙橋來さん。

ドラマ出演時の髙橋さんは6歳。

当時、木村さんは髙橋さんがドラマの現場に早く慣れるように、一緒にサッカーをするなど、本当の父親のように接していたとのこと。

髙橋さんは「撮影の記憶よりもすごい鮮明に残ってるのが、遊んでくれたこと。これがその宝物の一部みたいなやつで、これ絵しりとりで、僕と拓哉さんと母親役の(上戸)彩ちゃんの3人でやったのが絵しりとり」と、当時の思い出の品を今でも大切に保管していることを明かしました。

■木村拓哉、スタッフへの態度の悪さは子役であれど認めない!?真剣な振る舞いが格好よすぎ

髙橋さんによると、連日の撮影の疲れからスタッフへの態度が悪くなった時、木村さんが「來! スタッフにそういう態度は良くないぞ」と注意することがあったとのこと。

くりぃむしちゅー・上田晋也さんが「來君がちょっとご機嫌損ねてスタッフによろしくない態度をとって怒ったのはさすがに覚えていますか?」と聞くと、木村さんは「覚えてます」と即答。

木村さんによると、「その当時は彼は彼なりにすごい嫌な思いを何かでしたらしく、『僕なんていなくなっちゃえばいいんだよ』って言ったんですよ。そん時に『いい加減にしろ!』って言って」と、その時の髙橋さんは投げやりになっていたとのこと。

続けて、木村さんは「やりたくないとか、もう嫌だ、僕は帰りたいとかだったら全然いいんですよ。『僕なんていなくなっちゃえばいいんだ』っていうことを言ってしまったその当時の來君に対して、『絶対それだけは言うなよ』っていうのを真剣に説教したの覚えてます。もう号泣してましたけど」と、自分の存在を否定するような発言に対して注意したことを明かします。

最後に髙橋さんが「また親子役として共演出来る機会を作れるように、これからも腕を上げていきたいと思います」と伝えると、木村さんは「現場で待ってます」と答え、2人は再会を誓い合いました。

今回の放送にはネット上で、「髙橋來くん めちゃくちゃかっこいいな話しながらちょっと泣きそう?になってたの良かった今後共演できるといいね」「髙橋來くん木村拓哉くんといつかまた共演できるように頑張ってくださいぃ」「髙橋來くん。大きくなられて私の中ではひよっこ進のイメージかも再びの共演の夢、叶うと良いね〜」などのコメントが上がっています。

木村さんが「僕なんていなくなっちゃえばいいんだよ」と話した髙橋さんに対して、「絶対それだけは言うなよ」と真剣に注意したエピソードが素敵でしたね。

【番組情報】
しゃべくり007
https://tver.jp/episodes/epvqtxahxk

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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