二宮和也が絶賛!細田善彦は役者が陥りがちな“あるある”がない俳優?

投稿日:2022/11/28 13:03 更新日:

11月27日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系)では、林修さんがさまざまなゲストと対談する人気企画「インタビュアー林修」の未公開編を放送。嵐・二宮和也さんが、もしも監督をするなら起用したい俳優の名前を明かし、話題を集めました。

細田善彦

(画像:時事)

■二宮和也が絶賛!細田善彦は役者が陥りがちな“あるある”がない俳優?

二宮さん、中丸雄一さん、山田涼介さん、菊池風磨さんのYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』をチェックしていた林さんは、「最近YouTubeやってらっしゃいますけど…。演技の面では俳優で細田善彦さんがいいっておっしゃってましたよね」と伝えると、二宮さんは「本当によく見てますね」と驚きの声をあげます。

細田さんについて、二宮さんは「本当に良い人、僕がもし仮に…そんなお話はいただいてないんですけど、監督をするんだとしたら、間違いなく僕はあの人で主演をやろうと思ってるぐらい好きな俳優さんです」と、役者としてリスペクトしている事を明かしました。

二宮さんが細田さんと初めて共演した作品は、2010年公開の映画「大奥」。

二宮さんは、「ちゃんとピエロにもなってくれるし、結構俳優さんの中で長い事芝居してると、自分の役に愛着が出てきて、ちょっとエゴじゃないけど、かっこよくとか、演技を正当化したりとかっていう事をしたくなる時期があるんですよ。でもそういう事を一切しなくて、本当綺麗に消えてくれる役者さんだなっていうのが僕の中での印象で」と、細田さんの演技を絶賛しました。

■二宮和也が大切にしている言葉とは?

対談の中で二宮さんは、「基本的にずっと念頭に置いて動いてる言葉は、『焦るな、急げ』です。時間をかければ良い物が出来るって普通じゃないですか、時間をかけずにちゃんとしたクオリティのものを球数出していくっていうのが使命だと思っているので」と、大切にしている言葉を明かします。

続けて、「『優しい時間』っていうドラマで僕は陶芸の見習いの役をやってたんですけど。実際に陶芸を教えてもらっていた先生に言われた言葉で、『独創的なこれだっていうお皿は誰でも作れる。でもホントにちゃんと重ねられる、重ねてしまえる皿を作れてからが一流』なんだっていう風に言われて」と陶芸の先生とのエピソードを紹介。

さらに、「本当に意味があるのかな? とか、これって楽しいのかな? 辛いだけだなって思っても、やり続ける事を教えてもらえた気がして」と、継続する事の重要性を訴えました。

今回の放送にはネット上で、「ニノが細田善彦くんをリスペクト!細田くん昔から知ってるから嬉しい」「地上波でニノが細田さんの名前出してくれた♡」「ニノ監督で細田善彦くん主演映画観てみたい」などのコメントが上がっています。

二宮さんが役者として細田さんの事をリスペクトしていると話したのが印象的でしたね。

また、「焦るな、急げ」という言葉を大切にしているエピソードも素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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