いつもフラットな二宮和也、カリカリの沸点これだった

投稿日:2022/11/14 16:19 更新日:

11月13日、嵐・二宮和也さんがパーソナリティをつとめる「BAY STORM」(bayfm)が放送。二宮さんが番組で用意されたペットボトルの水に異様な執着を見せ、話題を呼んでいます。

二宮和也

■二宮和也「マイナーを愛する文化もある」

リスナーから、「授業で先生にメジャーなアイドルを聞かれた時、後輩の男の子が『嵐!』と答えた」とのメールが来ます。

男子学生なので女性アイドルグループを挙げるかと思いきや嵐を挙げたことで、リスナーは「男女問わずナンバーワンと言わしめる嵐の凄さに感心していました。嵐ファンとしてもとても誇らしい瞬間でした」と感激したそう。

このメールに、二宮さんも「ありがたいじゃないですか!」と大喜び。

すると、話は「メジャーとマイナーとは何か」という方向に展開。

二宮さんは、「メジャーがいい、マイナーがよくない」という話ではないと言います。

「どこかさ、マイナーでいる気持ちよさもあるわけじゃないですか」と、マイナーにはマイナーの良さがあるとコメント。

マイナーなグループがメジャーになった時、「でもさ、どっかさ、応援してる人が全員それでさ、『やったー!』ってなってるかっていうと、なってない人たちもいるじゃん」「いろんなものを取って丸くなっていかなきゃいけないんだ、あの尖ってる感じがよかったのになーっていう、マイナーを愛する文化もあるじゃないですか」と、マイナーならではの良さを語りました。

■いつもフラットな二宮和也、カリカリの沸点これだった

すると「この番組ってそこですよね。マイナーですよね」と二宮さん。

「1回も当たった陽の目、見たことないんですよ、この番組」と、番組のマイナー性を強調。

もっとも「でも大ケガもしてないんですよ」「そこがマイナーでいれる所ですよね」と、マイナー番組であるがゆえの良さにも触れます。

そして、「メジャーな番組って、もっとお菓子とかいっぱい置いてあるんですよね。飲み物とか」と、用意されたお菓子や飲み物でメジャー度を判断しようとする二宮さん。

側に置いてあるペットボトルに触れ、「見たことない310mlの水ですよ」「350にもいかない、150でもない、310」と容量にツッコミ。

「ここでしか見たことないんですよ」「300でよくない?」とペットボトルの容量をイジります。

ディレクターの板橋さんにたしなめられても、310mlの「10」の部分へツッコミが止まらない二宮さん。

そして「ほら、こういうことなの、弊害って」と、突然マイナー番組の弊害について語り出します。

「これが、いっぱい飲み物があって、お菓子がいっぱいあれば、俺がこんなに350にカリカリすることなかったんですよ」「310mlの水1本しかないっていうのが、こういう、ひん曲がってしまったってことなんですよ」と、ペットボトル1本への執着が止まらない二宮さんでした。

■310mlの水に執着し続ける二宮にリスナー「マジ一生水の話しててかわいい」

番組では他にも、もしベイストがメジャーな番組になったらどうなるかも想定。

今週の放送に対し、ネット上では「二宮くんマジ一生水の話しててかわいいw」「リスナーは喜んでるよ!310mlの水に執着する二宮くん」「マイナーな話しから水310mlのくだりがもうベイスト中のベイスト」との声が上がっています。

ずっと310mlペットボトルに執着し続ける二宮さんが面白かったですね。実に「ベイスト」らしい放送回を楽しんだリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
BAY STORM
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20221113221255

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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