京本大我、SixTONESに入った意外な理由を明かす!?「キンプリがこういうのやるんすけど…」

投稿日:2022/06/18 16:48 更新日:

6月18日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK総合)では、SixTONES・京本大我さんがゲストとして登場。SixTONESに入った意外な理由を明かし、話題を集めました。

SixTONES

■京本はSixTONESの素直担当

SixTONESは、NHK Eテレの教養バラエティ番組「バリューの真実」でMCを担当。

足立梨花さんが、「この番組の中で、SixTONESの6人の役割があるんですか?」と尋ねると、京本さんは「田中樹が一応、MCというか、仕切ってくれてるんですけど」と、話を切り出します。

続けて、「知ってのとおり、ジェシーだったり森本慎太郎というメンバーは、ひたすらぼけ倒してくれています。バラエティ班ですよね」とコメント。

さらに、「髙地優吾もバラエティ班なんですけど、どっちかというと、自分からじゃなく、いじられキャラタイプで…。松村北斗が裏回しをしてくれて、結構、樹の足りないところ言ってくれたりとか、しっかり者なんですけど」と、メンバーそれぞれの役割を説明します。

一方で、京本さんは自身について、「僕はまぁいるだけっていう…。にこやかに楽しく番組に参加させてもらってるという感じです。たまに話を振ってもらったら、素直な気持ちを伝えるポジションで」と話すと、足立さんは「素直担当なんですね」と優しい言葉をかけました。

■京本、SixTONESに入った意外な理由を明かす!?「キンプリがこういうのやるんすけど…」

番組の後半、視聴者から「家族から言われて嬉しかった褒め言葉、特に記憶に残っているものはありますか?」と質問が寄せられると、京本さんは「母親も元々芸能界にいた事があったりしたので、結構、舞台を見に来た時の意見が厳しいんですよ。ダメ出しが多いというか」とコメント。

続けて、「踊りも左手がちょっと下がっていたとか、細かい事言われるんですけど、逆に何も言われなかった時が一番の褒め言葉というか。何もミスとかダメ出しがないんだみたいなのが、いつもありますね。逆に褒める事は照れて言えないんですよね」と、逆に何も言われない事が嬉しい事を明かします。

また、別の視聴者が「大我くん、最後にカメラに向かってとびきりの笑顔をウインク付きでお願いします」と無茶振りすると、リクエストに応え、京本さんは照れながらも笑顔からのウインクを披露。

しかし、恥ずかしくなった京本さんは、「ウワァ〜最悪…。俺、SixTONESに、こういうのやんないから入ったんすよ。キンプリがこういうのやるんすけど、SixTONESやんないと思ってたからビックリだ」と、遅まきながらウインクした事を後悔していました。

今回の放送にはネット上で、「最後ウインク無茶ぶりきてSixTONESこういうのやらなくて済むから入ったのに!って笑ったw」「最後のウインク超可愛かった『こういうのやらないからSixTONES入ったんですよー』って言ってるのもまた可愛かったな」「大我くん、生放送お疲れ様でした!最高の1時間でしたが、最後のウインクにやられました」などのコメントが上がっています。

視聴者に無茶振りされた京本さんが、ウインクを披露したの印象的でしたね。

また、その後の「SixTONESにこういうのやんないから入ったんすよ。キンプリがこういうのやるんすけど」というコメントも面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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