Hey!Say!JUMP、裸で本音を語りだす!?デビュー15周年のリアルな姿にファン「神企画」

投稿日:2021/11/13 16:47 更新日:

11月13日に放送された「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系)。11月14日にHey! Say! JUMPがデビュー15周年を迎えるということで、今回は85分スペシャルという豪華な内容となりました。その中でもファンが注目していたある企画に注目です。

Hey! Say! JUMP

■Hey!Say!JUMP、裸で本音を語りだす!?デビュー15周年のリアルな姿にファン「神企画」

さまざまな企画が用意された今回の放送。

中でも放送前からファンに注目されていた企画が、スタッフなし、合計36台のカメラが8人の入浴シーンを完全監視するというもの。

デビュー15年目の突入の今だからこそ言えるテーマが発表され、そのお題に合わせてメンバーをサウナに呼び出し、1対1の環境で普段話せないトークを繰り広げられるというこの企画。

最初のお題は、「お前のいいところ」。

8人のメンバーの前で、誰かが誰かを誘わないといけない少し照れくさい環境でしたが、はじめに口を開いたのは伊野尾慧さん。

隣に座っていた有岡さんに「とりあえずサウナ行く?」と誘い、2人で移動します。

そして伊野尾さんの口から、「大ちゃんがいるからHey! Say! JUMPが仲良く和気あいあいできてる。どの現場に行ってもさ、大ちゃんがまんべんなく誰とでも喋ってたりするしさ、1番メンバーの仕事見てない? Hey! Say! JUMPの潤滑油になってくれてると思う」と、有岡さんのいい所が告げられました。

ファンの間でも、「いのあり」という愛称で親しまれているこの2人のこのトークや、行動にファンは興奮。

「みんなが躊躇している中、動き出す伊野尾くんがかっこよすぎるし、それで大ちゃんに声をかけるところもヤバイ」「有岡くんのこと大好きな伊野尾ちゃんだからこその言葉」「早速神企画だということが分かった」など多くの反応があがっていました。

■「お前へのありがとう」のテーマで…

そして「お前へのありがとう」というテーマの際、有岡さんを呼び出した山田さん。

「正確に言うと、(髙木)雄也と大ちゃんに」と付け加えて語ったことは、山田さんが2013年にソロデビューをした時のことでした。

「色んな経緯があってそういう流れになって、でも俺は絶対に嫌って言った。JUMPを売り出すタイミングで、なぜ俺1人? ってやっぱり思って、事務所の人に初めて俺反抗したんじゃないかな。ジャニーさんとも結構バチバチに戦ってて、辞めるぐらい。そん時に、それを察して雄也と大ちゃんが何か俺のところに来てくれて『やっておいで』って。『山田がちゃんと大きい風穴開けて、風通しを良くしてきてくれよ』って大ちゃんが言ってくれた時にマジで家で泣いたからね」と語る山田さん。

それを聞いた有岡さんは、「山田のソロ活動がきかっけでJUMPのファンになってくれたって方も少なからずいると思うから、良い結果には繋がってるなと今でも思ってます」と話しました。

いい感じの雰囲気になり、有岡さんが「いやぁ、でも落ち着いたら飲みに行ったりしたいね」と誘うと、山田さんは立ち上がり「いや、ちょっとそれは大丈夫です」とバッサリ、場の雰囲気を笑いに変えました。

ネット上では「ありやまちゃんのところで泣いた」「この関係性が良き」「ファンの間では有名な話だけど、改めてされるともう…」「最後にしっかりと笑いを作るのもさすがだった」といったコメントが多くあがっていました。

■今後の目標は?

そして最後のテーマは、「お前らのこれから」。8人全員で語ることになりました。

東京ドームでデビューコンサートをやったけれど、お客さんが入らないからアリーナが全部ステージになったことや、1年以上シングルを出せなかったこと、3年くらいアルバムも出させてもらえなかったことなど、苦労した話を8人で振り返りました。

そして、これからどんなグループになりたいか、という問いに、山田さんは「国民的。誰もが知ってるグループになりたい」と強い想いを明らかにします。

これを見ていたファンからも、「JUMPってグループやっぱり最高」「最後らへん特に超感動した」「ほんとにJUMPに出会えてよかったし、JUMPがいまもアイドルでいてくれて信じられないくらい幸せだなって思った」「85分じゃ足りない足りない」「Hey! Say! JUMP最高のグループだよ」など、多くの声が続出していました。

今回の放送は、15周年を祝してのスペシャルな回となりました。

普段見ることの出来ないメンバーの姿を見ることができ、また節目だからこそ出てくるメンバーへの想いなども溢れ、ファンにとってはかなり貴重な放送になったのではないでしょうか。

デビュー15周年目を迎えるHey!Say!JUMPの活躍からますます目が離せませんね。

(文:アイドル担当ライター しほり/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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