もう中学生、不在のA.B.C-Z橋本良亮のために用意したものとは…!?

投稿日:2021/09/01 14:18 更新日:

9月1日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)では、A.B.C-Zがゲストとして登場。A.B.C-Z・河合郁人さんが、グループの代名詞であるアクロバットについて本音を明かし話題を集めました。

青空

■もう中学生、不在の橋本のために用意したものとは…!?

「SHOWCASE」のコーナーで、9月のマンスリーMCを務めるもう中学生さんに名前を呼ばれて登場したA.B.C-Zは、いきなり塚田僚一さんが華麗なアクロバットを披露。スタジオを沸かせました。

メンバーの橋本良亮さんは、新型コロナウイルスに感染したため、この日の収録を欠席。

すると、もう中学生さんは「今回は4人ということで、橋本さんのこちら」と橋本さんの等身大パネルを用意。

さらに、「一応、バランの枕も、橋本君がゆっくり眠れるように用意しました」と、特製のバランの枕を橋本さんのパネルの後ろにかざして笑いを誘います。

続けて、「今日は来てくださって、ありがとうございます。朝からの出演とかはどうですか?」と話を振ると、河合さんは「グループとして朝出るっていうのが、かなり久々なので、しかも4人なのに呼んでいただいて、本当にありがとうございます」とグループとして出演できたことへの感謝を伝えました。

■河合が代名詞のアクロバットに本音

ここで、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんが、「メンバーとの関係性は変わった? 8年とか9年経って」と質問。

すると、塚田さんは「前まではデビュー当時は結構アクロバットボーイズクラブ=A.B.C-Zで、アクロバットを売りにして行こうってドンドン披露してたんですけど…。今は河合とかがそろそろアクロバットいいんじゃない?みたいな」と、河合さんの秘密を暴露。

加藤さんが「河合くんもしんどい?」と問いかけると、河合さんは「しんどくはないんですけど…めっちゃ怖いです。だんだん人間って何で後に回れるんだろうとか思っちゃうんですよ」と本音を明かします。

続けて、加藤さんが「どんどんアクロバットは縮小してるの?」と尋ねると、河合さんは「縮小はしないようにしてるんですけど、僕はほぼほぼ最近やっていないです。塚ちゃんとかあと五関(晃一)とか」とコメント。

一方で、塚田さんは「もう僕はこれで一生食べて行こうと思っています」と一生アクロバットを続けることを宣言。

また、加藤さんが「なかなか肩も上がらなくなってくるよ。痛くなってくるよ。バク転する時に痛たたってなるよ」と伝えると、塚田さんは「今の所大丈夫です!」と健在っぷりをアピール。

今回の放送にはネット上で、「塚ちゃんが一生アクロバット宣言してくれたの嬉しい」「バランの枕用意してくれるもう中さんのこと好きになった」「もう中さんがはしちゃんにバランの枕あててくれたの面白かったけどそれ以上に 優し~の気持ちの方が大きかったな」などのコメントが上がっています。

もう中学生さんが橋本さんのために、等身大パネルとバランの枕を用意していたのが良かったですね。

さらにもう中学生さんは、他にもエビの被り物を用意してA.B.C-Zのニューシングル「夏と君のうた」を宣伝していました。

(文:かんだがわのぞみ)

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