KinKi Kidsセトリが「泣ける」理由が深い…ジャニーズのチャリティーライブ大トリが「尊い」と話題

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ジャニーズのチャリティーライブ配信「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」。最終日となった6月21日は、SixTONES・SnowMan・KinKi Kidsが登場。この中で、大トリを務めたKinKi Kidsが最後に歌った曲が「泣ける」と話題になりました。

■大トリはKinKi Kids!「Family〜ひとつになること」からスタート

「Day6」と題された6日目の最終日、SixTONES、SnowManからバトンを受け取ったKinKi Kidsは大トリを務めました。

MCを含めて、KinKi Kidsは、約36分ステージに立ち、6曲を披露。

新型コロナウイルス感染症の影響で、2人で歌うのは、久しぶりだったそうですが、一曲目の「Family〜ひとつになること」では、そうは感じさせない素敵なハーモニーを響かせました。

Twitterでは、KinKi Kidsがステージに立つ前から、早くも「KinKi」のワードがトレンド入りしていたため、歌声が届けられると、ファンのボルテージは、さらに上がったようです。

■ジャニーズのチャリティーライブ大トリが「尊い」と話題

今回のライブでは「ボクの背中には羽がある」「全部抱きしめて」「Hey! みんな元気かい?」「フラワー」などの名曲が披露されました。

たくさんの曲の中でも、"苦しいことばかりではない、止まない雨はない"というようなメッセージ性の強い曲が選ばれていて、まさにチャリティーライブにぴったりでした。

このメッセージは、ファンにも届いていたようで、ネット上では「KinKiのセトリが神すぎてひとりで静かに沸いてた」「『チャリティー』『Smile UpProject』という趣旨を完璧に理解した文句のつけようがない最高のセットリスト。温かい未来溢れるステージをありがとう」「KinKiちゃんのメッセージ性のあるライブも最高だったよね」などの声が上がりました。

■KinKi Kidsセトリが「泣ける」理由が深い…

また、これらの名曲の中でも、特にファンの胸に刺さったのは、最後の曲「YOU…~Thanks 2 YOU~」でした。

この曲は、堂本剛さんが作詞作曲を担当したもの。もともとは、A.B.C-Z主演の舞台、ABC座『ジャニーズ伝説2019』のために書き下ろされた、ジャニーズの未来を歌った楽曲でしたが、2019年のライブでは、KinKi Kidsバージョンに変更して披露されました。

KinKi Kidsバージョンの歌詞は、ジャニーズ事務所の元社長、ジャニー喜多川さんが亡くなった時のKinKi Kidsの友情の物語になっています。

ジャニーさんが亡くなり、涙を流していた堂本光一さんを見た剛さんがそっと彼の背中に手を添えたことなどが綴られていて、歌詞に出てくる「きみ」とは、光一さんのことなのだとか。

今回は、ジャニーさんが亡くなって、ガラリと世界の見え方が変わった二人の状況と、新型コロナウイルスで"普通の日常"が変わってしまったことを重ね合わせたようです。そんな先が見えづらい未来を歩んでいくとき、この曲が勇気に変わってほしいとの想いで「YOU…~Thanks 2 YOU~」をラストナンバーに選んだとのこと。

ネットでは「最後に『YOU...~Thanks 2 YOU~』歌ってくれると思わなかった。涙しながらKinKiファンで良かったと思った」「素晴らしい歌詩と曲と歌声でさらに泣ける 二人が重なり合ってる映像がまた良かったなぁ」「ぐっとくる はぁ...KinKi尊い」などの声が上がりました。

未だ音源化されていない「YOU…~Thanks 2 YOU~」を聴くことができて、多くのファンの胸が熱くなったようです。今回の「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」で披露された曲は、どの曲も素晴らしかったですね。

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