関ジャニ∞、"ラブホテル"の話題で盛り上がる?アンタ山崎も思わずツッコミ「喋りすぎじゃない?」

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5月17日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)では、「教科書に袋とじで載せたいオトナの名曲 第2弾」と題した企画を放送。音楽プロデューサーの本間昭光さんがクリープハイプの「ラブホテル」について解説する場面が話題を集めました。

■本間がクリープハイプ「ラブホテル」を語る

音楽プロデューサーの本間昭光さんが「欲望には勝てない若い男女のストレートな"あるある話"」と絶賛するのがクリープハイプの「ラブホテル」。

この曲について本間さんは、「欲望には勝てない男女の若さ、若さですよね。ストレートすぎる"あるある話"これはちょっと出会って、お互い駆け引きしながら、寄って行くんですけどもね。そんな時になんか色々邪魔するものがあると思うんですけども、例えば、現在の状況であったりとか、倫理観であったりとか、なんか色々あると思うんですけども…」とコメント。

続けて、本間さんは「でも、もう寄って行きたいわけですよ、欲望としては、お互いに。それをお互いに言い訳を準備した上での騙されごっこみたいな感じに。もう、私のせいじゃないよ、俺のせいじゃないよみたいな」と、尾崎世界観さんの文学的な歌詞をわかりやすく解説。

■関ジャニ、"ラブホテル"の話題で盛り上がる?山崎も思わずツッコミ「喋りすぎじゃない?」

この曲を聴いたアンタッチャブル・山崎弘也さんは「夏のせい 夏のせい 夏のせい」と同じフレーズを連呼する歌詞について、「夏に背負わせすぎじゃないですか。夏の立場ににもなってよ」とツッコミを入れ、笑いを誘います。

一方で、本間さんは「まだ、無責任が時代だからこそ、これがちょっと成り立つっていうか」と話すと、関ジャニ∞の村上信五さんも「若気の至りのね」とこの意見に同意。

また、本間さんは「大人目線で言うと、これは幼稚な言い訳なんだけども、それも楽しんでくれよみたいな感じの所が大人の気持ちとしてはあるかなと」と歌詞の世界観について補足。

ここで、村上さんは「何もしないから少し休もうか」の歌詞についてベタすぎると指摘。

すると、丸山隆平さんも「だって、カラオケもベッドもお風呂もありますから」とラブホテルの話題を出すと、村上さんも「あれはテーマパークやから」と応え、関ジャニ∞のメンバーはラブホテルのトークで盛り上がります。

この一連の話を聞いて山崎さんは、「関ジャニがリモートだからって喋りすぎじゃない? ラブホテルの細かい情報ちょっと」とコメント。

山崎さんが心配するので、村上さんは「我々、色んな撮影で行ってますからそういうの」、丸山さんも「ドラマの撮影ですから」と、ラブホテルに行ったのはあくまでも仕事であることを強調していました。

今回の放送には、ネット上で「リモートだからってラブホテルの細かい情報を喋り過ぎてしまう関ジャニ∞さん」「関ジャムのオトナの愛の名曲にクリープのラブホテル!!!…フェスに行きたい」「ラブホテルはテーマパークやからってwwエイトと一緒に自宅でオトナの愛の名曲とリアルすぎるオトナの歌詞を聞けるなんて贅沢だよね」などのコメントが上がっています。

本間さんの解説の後に、山崎さんが「夏に背負わせすぎじゃないですか」とツッコミを入れる所が面白かったのではないでしょうか。また、ラブホテルの話題で盛り上がる関ジャニ∞の姿も貴重な映像となったかもしれません。

(文:かんだがわのぞみ)

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