Hey!Say!伊野尾「僕は素敵なプロジェクトだと思う」戦争を語り継ぐ新たな取り組みに感動

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8月15日に放送された「らじらー!サタデー」(NHKラジオ第1)。20時台の放送は、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんと伊野尾慧さんが担当です。今回、「らじらー!× #あちこちのすずさんwith広島」として特別企画が行われました。

■終戦の日におくる特別企画

8月13日、新型コロナウィルスに感染していることが発表された伊野尾さん。

番組冒頭で、「本日の『らじらー!サタデー』8時台は、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧くんが、新型コロナウイルスに感染していることが確認される前の、8月9日に収録したものです」というアナウンスが入りました。

今回の放送では、「『らじらー!× #あちこちのすずさん with 広島』特別編」という特別企画が開催されました。

戦後75年を迎える2020年8月15日、終戦の日に広島からリモートで若者も参加し、戦争体験の新しい伝え方について語る企画です。

広島では、戦争のことを伝えていくさまざまな取り組みが行われています。

そのひとつが「1945ひろしまタイムライン」。

被爆者の方3人が実際に残した日記を基に、広島に住む若い世代が、実際の日付と合わせてツイートしているもの。

若い世代に戦争を身近に感じてもらおうとはじまった企画です。

今回、広島からリモートで参加している若者5人も、このツイートに参加しています。

この取り組みを「知っています」と明らかにした伊野尾さん。

「ここ最近で一番驚いた。学校で勉強していたり、新聞をなかなか読んでても頭にイメージが湧かなかったりするけれども、タイムラインとして情報が入ってくると、すんなり頭に入ってくる」とコメントしました。

今回の放送で、ネット上では、「はじめて知った!」「この取り組み、すごい。3人フォローしました」「以前からフォローさせてもらっています。毎日必ずチェックしています。勉強になる」といったコメントが。

さらには、「伊野尾くん、知っていたんだね。常に広範囲にアンテナはってるところがすごい」「この放送に向けて色々勉強している姿勢が伝わってくる」など、伊野尾さんに対してのコメントもたくさん上がっていました。

■高校生が作るVRに2人も感激!

さらに福山工業高校の計算技術研究部は、被爆前と後の広島市の街並みをCGで再現。VRでリアルに体験することも可能です。

高校の部活動で取り組んでいる内容で、実際に広島のスタジオから部長と副部長が参加し、システムについて語りました。

この映像を実際に見た八乙女さんと伊野尾さんも、興味津々の様子。「これ高校生が作ってるんだからね?」と、すごさを実感した様子でした。

このVRの完成は2021年夏を予定、紹介動画をYouTubeで視聴可能です。

■伊野尾「僕は素敵なプロジェクトだと思う」戦争を語り継ぐ新たな取り組みに感動

今回紹介された「1945ひろしまタイムライン」。

実際にツイートしている方が、「SNSで伝えると不謹慎と言われることもあるが、真面目に取り組んでいるから、一度見て欲しいです」とコメントしました。

すると、伊野尾さんが「戦争×ツイッターで、さらに絵文字なんかが入ってくると、叩いてくる人がいる。でもそれだけ革新的な取り組み、発明だと思う。不謹慎だとか言ってくる人は何しても言ってくると思うけど、僕は素敵なプロジェクトだと思う」と発言。

この発言にファンからは、「伊野尾くんの考え方、素敵!」「優しく、説得力のあるコメントに泣けてくる」「本当その通り!」「いのちゃんのこういうところが大好きです」など、多くのコメントが続出していました。

今回はいつもとは違った内容での放送となりました。

放送を聞いた人たちからは、「これはラジオではなく、テレビで行ってより多くの人に見てもらうべき」「本当に勉強になった。もっともっと知らなきゃいけないと思った」「八乙女くんと伊野尾くんが発信することで、たくさんの人に伝わるんだろうなって思う」などの感想コメントがたくさん挙げられていました。

この放送が、より多くの人が戦争のことを考えるキッカケとなったのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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