嵐・櫻井翔「上田くんがすごい嬉しそうな顔をしてくれて」今年のプライベートでのベストシーンを明かす!

投稿日:2020/11/26 14:48 更新日:

11月26日の「バゲット」(日本テレビ系)では、前日に放送された「ベストアーティスト2020」(日本テレビ系)出演者に平松修造アナウンサーが直撃インタビューをする様子が放送され、話題を集めました。

■NEWSが選ぶ今年の漢字とは?

平松アナは「ベストアーティスト2020」で、来月発売の新曲「チンチャうまっか」を披露したNEWSのメンバーを直撃。

「チンチャうまっか」では世界各国の"美味しい"という言葉が出てくることについて、平松アナが尋ねると、NEWS・増田貴久さんは「ほとんど僕が言ってるんで、多分、言ってるの2、3個?」と加藤シゲアキさんに話を振ります。

すると、加藤さんは「僕は一言も言ってない」と素直に回答。

続けて、小山慶一郎さんは「やっぱ、ラップの部分にそれが押し込まれるのがあって、それを全部まっすーが担当してるから。だいたいこういう歌の時は、増田さんがほとんど言ってるよね」と裏話を明かします。

また、"今年の漢字"を訊かれた小山さんが「完」と答えるも、増田さんは「それは違うな」とダメ出し。

その上で、増田さんは「チンチャうまっか」の歌詞の内容にかけて「旨い」と答えるも、漢字一文字におさまらず、これもダメという話になります。

そこで、加藤さんは「色んなものを経て、ここからまだまだ熟していきたいし」との理由で、今年の漢字として「熟」を推薦しました。

■櫻井が丸山を褒めた?「丸、かっけえ〜!」

続いて、平松アナは関ジャニ∞のメンバーを直撃。

司会の嵐・櫻井翔さんが「丸、かっけぇ〜!」と褒めていた話題を関ジャニ∞・村上信五さんが出すと、丸山隆平さんは「超ロックンロールに攻めてみたんで、今回は」とコメント。

さらに、横山裕さんが「何をやったの最後?」と話を振ると、丸山さんは「ロックンロールに」と、あの時のポーズを再現。

この様子を見た横山さんも、思わず「かっこいい」と丸山さんを絶賛。

続いて、平松アナが今年の漢字を尋ねると、安田章大さんは今年発売の楽曲「Re:LIVE」にかけて「Re」を提案するも、漢字ではないので却下されることに。

さらに、丸山さんは「やりたかっただけ」と、ポーズを決めて「卍」を提案。

話が今年の漢字からずれた方向に進みそうになったタイミングで、村上さんは「1番やばかった時、歌番組、我々ここ3人(村上・横山・安田)で出ることもあったんで」と漢字の「三」を推薦。

すると、自宅で3人が頑張る様子を見ていた丸山さんは、「それもグループの厚みを感じたんで、僕の今年の漢字は『厚』にします」と新しい案を出しました。

■櫻井「上田くんがすごい嬉しそうな顔をしてくれて」今年のプライベートでのベストシーンを明かす!

また、今回の突撃インタビューには、嵐のメンバーも登場。

今年の仕事・プライベートでのベストシーンを訊くと、嵐・二宮和也さんは仕事のベストシーンとして、先日開催された「アラフェス 2020 at 国立競技場」をあげます。

続けて、櫻井さんは「リハーサルの時とかに、みんながすごい楽しそうに写真撮ってるその感じが素敵…。素敵って自分で言うことじゃないか。良い雰囲気」と、本番前の和気あいあいとした雰囲気を明かします。

また、櫻井さんがプライベートのベストシーンとして選んだのが、KAT-TUN・上田竜也さんが自宅に来たこと。

この時、櫻井さんは上田さんのためにお弁当を用意。

そのことについて、櫻井さんは「パッと開けた時に、上田くんがすごい嬉しそうな顔をしてくれて、それがベストシーンすね」と、後輩との微笑ましいエピソードを紹介しました。

今回の放送にはネット上で、「バゲットの関ジャニもめっちゃ良かった」「NEWSのインタビュー結構長くて泣いてる」「上田君のためにお弁当頼んだ櫻井翔。そしてもらって嬉しそうにする上田竜也。想像が大いに出来ますね」などのコメントが上がっています。

櫻井さんが後輩の上田さんのためにお弁当用意して、それを嬉しそうに開ける上田さんの表情を今年のベストシーンに選ぶところが、後輩思いで素敵だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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