Hey!Say!有岡&高木『ジャニーズドッジボール大会』を計画!?盛り上がるも不安が…「思いっきり投げれるかな?先輩たちに」

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Hey! Say! JUMP・有岡大貴さんと高木雄也さんがDJを務める、毎週金曜日放送のラジオ番組「JUMP da ベイベー!」(bayfm)。10月23日の放送では、学生時代の懐かしい遊びから、有岡さん、高木さんが思わぬ壮大な計画を立て、ネットで話題となりました。

■リスナーを救った担任の提案…有岡も「めちゃくちゃ白熱した」と語る思い出とは?

番組の冒頭で、「高校最後の年、友達との思い出をたくさん作ろうと決めていた」というリスナーからのお便りを紹介した高木さん。

このリスナーは、現在高校3年生で、今年が高校生活最後の年になるのだそうです。

しかし、新型コロナウイルス感染症拡大のため、体育祭や遠足などの学校行事が中止となり、クラスメイトとの仲も深まらないまま受験を迎えてしまうのかと落ち込んでいたのだと言います。

そんな中、担任の先生の「クラス大運動会するか!」と言う提案から、3年生全員でドッジボールをすることになったのだそうです。

ドッジボールは小学生ぶりだったと言うリスナーですが、とても楽しめたようで、クラスメイトとの仲もとても深まったのだとか。

「お二人はドッジボールはお好きでしたか?」と言う質問に、「ドッジボールかぁ…」「強くやってる印象が残ってないんだよな…」と、申し訳なさそうに答える高木さん。
そんな高木さんとは裏腹に、有岡さんは「あ、ほんと? ドッジボールめちゃくちゃ白熱した思い出あるけどなぁ!」と反応しました。

■有岡&高木『ジャニーズドッジボール大会』を計画!?

あまり思い出がないと話していた高木さんでしたが、「まぁでも、楽しかったよねぇ確か!」と昔のことを思い出し、話題はドッジボール一色に。

「ドキドキもすごかったけど、めっちゃ強い人が味方に入ってくれるとさ、超心強いんだよね!」「あとほんと独特な投げ方する子とかいたよね中にはね。横投げの子もいたし」と、ドッジボールトークは止まりません。

有岡さんは、当時ドッジボールが上手だった子の投げ方を真似するも、最後までマスターできなかったとぼやきます。

それを聞いた高木さんは「今の歳で本気でやったら面白そうだな、でも逆に!」と思いもよらぬ提案。

すると有岡さんも、「やりたい! ジャニーズでやりたい!」と賛同し、今まで不定期で開催されていた『ジャニーズ野球大会』ならぬ『ジャニーズドッジボール大会』を計画し始めました。

■盛り上がるも不安が…「思いっきり投げれるかな?先輩たちに」

ジャニーズのグループ対抗戦で行うなどと『ジャニーズドッジボール大会』について勝手に話を進める二人。

そんな中、高木さんは「本気で投げれるかな? 先輩たちに向かって」と、上下関係を気にするような心配をして有岡さんの笑いを取ります。

調子に乗った有岡さんも「(V6の)坂本(昌行)くんに思いっきり投げれる?」と酷な質問。

これには高木さんも「投げれないかもしんない」と即答し、苦笑いをしていました。

さらに「左で投げて」「『聞き手こっち(左手)なんですー』って嘘ついちゃうかもしんない」と、本気で投げないように自分で勝手にハンデをつけると提案するも、「接待だ! "接待ドッジボール"になっちゃう」と有岡さんにツッコまれていました。

ネットでは、「ドッジボール超懐かしい〜!」「あー横投げいたいたwww」「小学校の頃とか一日中してたわwww」と、学生時代ドッジボールをした時のことを懐かしむリスナーの声が。

また、勝手に計画された『ジャニーズドッジボール大会』については、「ジャニーズでドッジボールしてよ〜!」「ジャニーズグループ対抗ドッジボール大会見たすぎる!」「えーあり!接待ドッジボールはやめてwww」と、開催を期待する声が多く上がっていました。

思わぬところで新しい楽しみが増えたような、そんな気分にさせてくれる時間となったようですね。

※高木雄也さんの「高」は正しくは「はしごだか」です。

【番組情報】
JUMP da ベイベー!
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20201024003000

(文:椎七みつばち)

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