V6三宅、嵐に「お前らいけるよ!」櫻井翔がブレイク前の感動秘話を明らかに #VS嵐

投稿日:2020/07/09 21:35 更新日:

7月9日に放送された「VS嵐」(フジテレビ系)。今回の放送は観客もリモートで参加という今までにない形式に。さらには、プラスワンゲストでV6の三宅健さんが登場するということで、放送前からファンの注目を集めていました。

■三宅「カミングセンチュリー」でジャニーさんを思い出す

「カタカナ嵐」が行われ、嵐側の回答者は三宅さんになりました。

三宅さんに出されたお題の中に、「カミングセンチュリー」という難易度の高いものが。

三宅さんは「えーっと」と少し悩みながらも「21世紀」とヒントを出すと、すかさず松本潤さんが「カミングセンチュリー」と答えました。

ゲーム後、松本さんは「デビューした時のカミングセンチュリーのキャッチフレーズというか、歌詞のイメージが21世紀。その当時は90年代だったから、これから21世紀がくるぞみたいなのを歌ってたなって急に思い出した」と語っていました。

すると三宅さんは、「俺も出題をしていてジャニーさんを思い出しちゃった。『なにこれジャニーさん、カミングセンチュリーって』『21世紀だよバカヤローコノヤロー』」と、ジャニーさんとの会話をふり返ると、嵐メンバーからは「(ビート)たけしさん?」とツッコみが入り、場が盛り上がりました。

ファンからは、「ジャニーさんの話聞けて胸があつくなった」「松潤がすぐにカミングセンチュリーってひらめいたのすごい」「そうだよね、21世紀=カミセンだよね」などの声があがっていました。

■ダンス時計対決ではV6の曲に挑戦!

毎回ファンに好評の企画「ダンス時計対決」。

今回は三宅さんがゲストということで、V6の「TAKE ME HIGHER」の曲でゲームが行われました。

しかし、嵐チームは振り付けを覚えていないということに。

「Jr.時代に結構踊ってるんですよね?」という天の声からの問いかけに、松本さんは「全然振りの感じが違うんですよ。半分くらい合ってるんだけど、ご本人振り付けとJr.振り付け違ったりするんですよ」と発言。

すると大野智さんが「違うし、普通に20何年前の話ですよ」と発言し、会場に笑いを誘っていました。

さらには、放送中に三宅さんから直々に嵐へ振り付け指導する、ファンにとっては貴重な場面も。

本番は、短い練習時間だったにも関わらず、サビ部分は6人キレイに揃っていたのです。

結果、6人とも最後の部分と誤差2秒以内におさまり、嵐チームの勝利となりました。

ネット上では、「みんな軽く踊ってるけど、難しい振りだよね?すごい」「あの時間で振り覚えたの?嵐やばいな…」など驚きの声が続出でした。

■三宅、嵐に「お前らいけるよ!」櫻井がブレイク前の感動秘話を明らかに

ゲーム前のMCでは「嵐が見る三宅健の魅力」について語られました。

櫻井翔さんは、「嵐が見るっていったら本当に、そんな大きい会場でやるよりずっと前から嵐のコンサートに何度も足を運んでくれて、『お前らいけるよ!』ってすれ違うたびに言ってくださったっていうのは、健くんの優しさを1番感じるところかな」と、感動のエピソードを語りました。

三宅さんは「はいはいはい。まぁそれもシナリオ通りなんですけどね。私が書いたシナリオ通り、嵐がブレイクしている」と語り、笑いを誘っていました。

また、二宮和也さんは三宅さんの魅力を「やっぱ変わらない。めちゃくちゃすごいなって思ってて、最近ここ10年の写真並べたらどれが何の年の健くんか分からない。何でそんなに変わってないんだろうと思ったら驚くことに、中身も変わってないんですよ」と発言。

すかさず三宅さんは「ちょっと待って! 二宮! それ褒めてないだろ。お前ディスってんだろ!」とツッコみを入れ、会場は笑いに包まれていました。

ファンからは、「先輩後輩の上下関係の中にも仲の良さを感じる」「健くんめっちゃ後輩想いの先輩だ…!」「Sに見えて優しい健くん!」などの声が集まっていました。

今回は嵐の先輩である三宅さんがプラスワンゲストということで、貴重なシーンや貴重なエピソードを聞くことができ、ファンにとってはたまらない放送となりました。

いつもは後輩と絡むことが多い嵐が、先輩と絡んでいる姿も貴重でしたね。

ぜひ、また三宅さんが出演して、たくさんのエピソードを聞いてみたいと望むファンも多いのではないでしょうか。

(文:アイドル担当ライター しほり)

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