嵐・二宮和也、松本潤への熱い信頼を語る!「あの人に倒れられてたら完全に共倒れ」

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9月30日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、嵐・二宮和也さんがゲストで登場。ハワイでのデビュー会見直前のジャニー喜多川さんとのやり取りを明かし、話題を集めました。

■二宮、デビュー前夜のジャニーさんとのやり取りを明かす

1999年に嵐が結成され、そのデビュー会見をハワイで行うことになったのですが、二宮さんは会見前夜にホテルで行ったジャニーさんとのやり取りを明かします。

二宮さんによると、「本当にわら半紙みたいのに全部質問の内容書いてあって」と、ジャニーさんが記者役をやり、嵐のメンバーは夜中まで質疑応答の練習をしたとのこと。

この時ジャニーさんは、「遅いよ、もっと早く言わなきゃダメだよ」と答えが遅いとダメ出ししたり、「みんな同じこと絶対言っちゃダメだよ」と嵐のメンバーに指導。

また、当時の嵐はリーダーの集合体という設定で、二宮さんはお芝居リーダー、大野智さんはダンスリーダー、櫻井翔さんは勉強リーダーなどの役割が与えられていたとのこと。

■二宮、グループ名の"嵐"に本音「デビューするなら…」

嵐のメンバーの中で、二宮さん、櫻井さん、大野さんは一時期、辞めることを考えていたとのこと。

ただし、松本潤さんと相葉雅紀さんに迷惑をかけると悪いので、二宮さんと櫻井さんは「辞めるんでデビューするのやめてくださいって言いに行ったんですよ」と、そのことをジャニーさんに直接伝えに行ったことを明かします。

しかし、ジャニーさんは留守で、書き置きでも残して行こうと思った矢先、二宮さんと櫻井さんはFAXを発見。

そこには「今度デビューするグループの名前は『嵐』で行こうと思います」と書いてあったそうで、二宮さんは「これは終わったと思って」と、話が前に進み、辞めるとは言えない状況になっていたとのこと。

続けて、二宮さんは「デビューするなら、横文字が良かったんですよ」と、先輩と同じようにグループ名は横文字が良かったと本音を吐露しました。

■二宮、松本への熱い信頼を語る!「あの人に倒れられてたら完全に共倒れ」

話題が変わり、TOKIO・国分太一さんは、ジャニーズのカウントダウンコンサートで、松本さんから「なんで僕らはこんなに少ないんですかね出番、太一さん…。やっぱり僕ら、東京ドームとかでコンサートやらないといけないんですかね」と話しかけられ、出番が少ないことを悔しがっていたことを明かします。

国分さんがその数年後、嵐は東京ドーム初単独公演を成功させた話すと、松岡昌宏さんは「志がすごい」と松本さんを絶賛。

また、二宮さんは「あの人、ずっと変わってないんじゃないかな、想いみたいなものは。色んな考えは増えていってるけど、その最初から持ってるものはずっと変わらないと想うから」とコメント。

この言葉を聞いた城島茂さんが「一番熱いタイプ?」と質問。すると、二宮さんは「熱いし、すごく真っすぐですね」と松本さんの人柄を語ります。

続けて、長瀬智也さんが「結果的に引っ張ってきたのは松潤みたいなとこあるかな?」と問いかけると、二宮さんは「最初あの人に倒れられてたら、完全に共倒れですよ、皆で」と松本さんへの信頼を口にしました。

今回の放送にはネット上で、「ニノが語る『熱いしすごく真っすぐ』な松潤。そう言われる松潤も凄いし、メンバーへのリスペクトをナチュラルに話すニノも凄い」「当時から熱かった松潤。そんな彼の熱い想いが、今の嵐の道を決めたのかもしれないんだね」「ニノの潤くんに対する信頼が見えて泣いた。『あの人が倒れてたらみんな共倒れですよ。』ありがとう」などのコメントが上がっています。

二宮さんが松本さんを本当に信頼していることが伝わってきたのではないでしょうか。また、会見前にジャニーさんと一緒に質疑応答の練習をしたというのも貴重な話でしたね。

【番組情報】
TOKIOカケル
https://tver.jp/corner/f0058189

(文:かんだがわのぞみ)

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