モテ続けてきた山崎育三郎、マジのガチでただの理想の男過ぎてツラ

投稿日:2023/04/23 16:14 更新日:

4月22日、ラジオ「山崎育三郎のI AM 1936」(ニッポン放送)が放送。山崎さんが物欲や夜のルーティンについて明かし、注目を集めています。

山崎育三郎

(画像:時事通信フォト)

■山崎育三郎、物欲が無さすぎて自嘲「つまんねぇ男だな」

片付けが苦手な大学生の息子を持つリスナーから「物をきっぱり捨てられるタイプですか?」との質問が届きます。

山崎さんは「一人暮らしの時? 全然ゴミ屋敷じゃない。きれい。やだよ汚いの。カッコ悪いじゃん」と、一人暮らしをしていた頃も部屋はきれいにしていたと言います。

「(物は)結構スパーン! と捨てられるタイプ」だそう。そもそも「何にも集めない。何にもいらない。俺ね、物欲ない」と、何かを集めることに興味がないタイプなのだとか。

「何にも興味ない。ブランド品も興味ないし」「服も、ものすごい興味あるかって言ったら、カッコいい格好したいけど、別にそんなたくさん買いたいと思わないし」と、物欲がないという山崎さん。

「タバコも吸わないし、お酒もそんなすごい飲むわけじゃないし…つまんねぇ男だな」と自嘲します。

物欲がない理由について、「満たされてるんでしょうね」と語る山崎さん。

現状が満たされているため、欲しいものを買うためにがんばる、ということがないのだとか。

また、物が増えるのが嫌で、「なるべくホテルみたいな生活がしたい」とのこと。

■山崎育三郎、作り話で子どもを寝かしつけ「公園にアンパンマンが来て…」

掃除も苦ではなく、収録前も皿洗いをしてから現場にやって来たという山崎さん。

「最近ね、リアルに夜10時までには寝てて、朝6時ちょっと前くらいに起きるっていうのがもうルーティン」と、健康的な生活をしていると言います。

夜は子どもに絵本の読み聞かせをしつつ、一緒に自分も寝てしまうのだとか。

読み聞かせの時は、絵本の後に「俺の作り話延々としゃべったりとか」と、創作話も聞かせているそう。

創作話の内容を聞かれると、「たとえば公園にアンパンマンが来て、自分の子どもたちがサッカーしてるところにアンパンマンも『入れてー』って来て、で、そのアンパンマンが遅くまで遊んじゃったから、最後アンパンマンの上に乗って家まで送ってきて、ベランダから入って帰ってくみたいな」と、内容を教えてくれる山崎さんでした。

■モテ続けてきた山崎育三郎、マジのガチでただの理想の男過ぎてツラ

番組では、翌日行われる公開収録で観客と共に歌う『虹』を山崎さんがピアノ伴奏しながら歌う場面も。

今週の放送に対し、ネット上では「物欲の無いいっくん。お子さんがいるのに片付いているって凄いなぁ」「綺麗好きないっくんイメージ通りかも」「いっくんは憧れの理想のパパさん」との声が上がっています。

きれい好きで物欲のない生活を送っているというのは、山崎さんのイメージ通りでしたね。

また、子どもに聞かせる創作話にほっこりしたリスナーも多いのではないでしょうか。

【番組情報】
山崎育三郎のI AM 1936
http://radiko.jp/share/?sid=LFR&t=20230422213000

(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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