福山雅治「マジで?」矢沢永吉から【YAZAWAな用件】で電話!

投稿日:2023/04/11 12:22 更新日:

毎週土曜放送の「福山雅治と荘口彰久の『地底人ラジオ』」(渋谷のラジオほか)。

4月8日の放送では、矢沢永吉さんが福山雅治さんに伝えた衝撃の言葉と、荘口彰久アナウンサーが明かした矢沢さんの名言が話題となっています。

福山雅治

(画像:EPA=時事)

■ある日突然矢沢永吉から「話がしたい」と言われた福山雅治、「俺なんかスタジオの機材壊したのかなあ…」

番組では、福山さんの音楽デビュー30周年となった昨年に行われた全国アリーナツアー『30th Anniversary 「THE LIVE」』のBlu-ray&DVDより、「もう一度聞きたい」MCのシーンを募集します。

リスナーから広島公演の際に福山さんが明かした矢沢さんとのエピソードが紹介されると、当時の音源が放送されることに。

福山さんは「広島といえば、先日、私、矢沢永吉さんと初めてラジオで対談させていただきまして。いや嬉しかった。嬉しかったですね。緊張もしましたけど興奮もしまして」と切り出した福山さんは、対談が実現したきっかけにも言及します。

「このコロナ禍の中で、ある日突然、矢沢さんの事務所から僕の事務所に連絡があって。『福山くんと話がしたい』って。急に連絡があったんですよ」と切り出した福山さん。

「何事か」と当時の率直な心境を告白するとともに、「矢沢さんはスタジオを経営されているんですよ。僕もよくそのスタジオを使わせてもらってるんですけど。リハーサルとかレコーディングとかで。『俺、なんかスタジオの機材壊したのかなあ』って」と心配していたことを明かしました。

■福山雅治「マジで?」矢沢永吉から【YAZAWAな用件】で電話!

福山さんの話はまだまだ続き、「全然そんなんじゃなくて。結局お話することになって。お電話かかってきて、矢沢さんが言うわけですよ。開口一番『いやどうも福山さん。すみませんね、急に電話してしまって。実はね、僕ね、今「龍馬伝」見てるんですよ』」と衝撃の内容だったことを明かします。

電話内で矢沢さんは「僕は坂本龍馬の大ファンで。ある時に誕生日パーティーでいただいたDVDボックスを忙しくて全然見れなくて。このコロナ禍でやっと見始めて。今ね、5話まで見たんですよ」と伝えたらしく、福山さんは「『まだ5話ですか!?』って一瞬思ったけど」と心の声も告白。

矢沢さんから、「それでね、福山さん。僕気づいたんだよね。僕ね、坂本龍馬大好きで『龍馬伝』見てたんだけど、僕いつの間にかね、福山さんのこと好きになってたんだよね」と伝えられると、福山さんは「マジで?」と思ったんだとか。

「嬉しかったですね」と喜ぶとともに、「今日は久しぶりの広島ですけど、『矢沢さんに好かれてる俺』として広島に来れたことが嬉しい」と話しました。

■矢沢永吉の名言が炸裂!?荘口アナの質問に対して「君が矢沢ならどうする?」

このエピソードを聞いた荘口アナは「矢沢さんって名言マシーンですよね」と反応すると、自身がかつて体験した矢沢さんの名言を紹介することに。

当時、荘口さんは話の流れで「矢沢さんって同窓会とか行かれたりするんですか?」と質問したらしく、「そしたら矢沢さん、ピタって私の目を見て、何て言ったと思います?」と続けます。

前述の質問に対する矢沢さんの回答は「君がYAZAWAならどうする?」。

荘口アナウンサーは「これ聞いているあなた、『YAZAWAだったら』って人生で1回でも考えたことありますか?」と投げかけ、「私ね、それから何かを決断するときに『俺がYAZAWAならどうする?』って心の中で」と何かを決める時の参考にしていることを明かしました。

最後には「これを聞いているあなたも、人生の岐路に立った時に自分に問いかけてください。『俺や私がYAZAWAだったらどうする?』って」と話しました。

ネット上では、「矢沢永吉さんが・・「龍馬伝」にも感動され・・雅治さんのことも大好き・・素敵・・」といった感想だけでなく、荘口アナが明かした矢沢さんのエピソードを受けて「さすが、やっぱりカッコ良い返し!」といった反応、さらには「岐路に立ったら自分が矢沢だったらと考えてみよう」といった声も。

福山さんの「矢沢さんに好かれてる俺」という表現も秀逸ながら、荘口アナが明かしたエピソードも見事に繋がり、地底人ラジオらしさを存分に味わえる放送となっていたのではないでしょうか。

「俺はいいけどYAZAWAが何て言うかな?」は有名な名台詞ですが「君がYAZAWAならどうする?」と、相手にもYAZAWAイズムを問うてみる矢沢さんのカッコよさは痺れますね。

【番組情報】
福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」
https://audee.jp/program/show/100000165

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

\ この記事をシェアする /

関連キーワードから記事を見る
,

Copyright© COCONUTS , 2024 All Rights Reserved.