【GLAY】JIRO、アメリカの観客は「ステージの方を凝視してない」ライブで感じた【カルチャーの違い】とは?

投稿日:2023/03/14 10:04 更新日:

毎週土曜の深夜1時から放送されているラジオ番組「BUGGY CRASH NIGHT」(FM802)。

3月11日の放送では、GLAY・JIROさんが2009年に開催されたGLAYのライブ活動を振り返ったことが話題となりました。

JIRO

(画像:AFP=時事)

■2009年のGLAYはメンバープロデュースのライブを開催!JIROの担当は…!?

番組では2009年のGLAYの活動を振り返っていくことに。

「4月からはね、メンバープロデュースのライブを色々やりましたね」の切り出したJIROさんは、「TAKUROのプロデュースはNHKホール、TERUプロデュースは新木場Studio Coast。今はないけどね、そこでやりました。僕プロデュースは『Osaka Clash Night』ということで、大阪厚生年金会館大ホールで開催しましたね」と振り返ります。

「ペア限定ライブということで、本編はGLAYのアルバムから最低1曲ずつ、歴史を辿りながら演奏するという構成でした」と当時のライブを説明したJIROさん。

「そして、HISASHIプロデュースの『RESONANCE vol.2』はデイファ有明にて開催しました」と話しました。

■夏には『ロック』と『ラブ』の2テーマで2日間のライブ開催!モチーフになったのはあの先輩だった!?

続けて、JIROさんは「8月には15周年記念ライブ『THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』が開催」と夏の話題を切り出します。

「8月15日はロック、16日はラブがテーマということで」と振り返ったJIROさん。

「この2日間のね、ロックとラブみたいな分け方は、これX JAPAN先輩のね、『青い夜』と『何とかの夜』(注・正しくは『白い夜』)みたいな感じの、色で分けてたヤツがありましたけど。その辺りがモチーフになってましたね」と、X JAPANのライブからGLAY流のアレンジを加えたテーマであったことを明かしました。

■【GLAY】JIRO、アメリカの観客は「ステージの方を凝視してない」ライブで感じた【カルチャーの違い】とは?

さらに、JIROさんは「そして9月はアメリカでライブやりましたね。サンフランシスコのザ・フィルモア、そしてロサンゼルスのハウス・オブ・ブルースでライブやりました」と、海外公演の話題にも言及します。

「これロスでね、すごい印象に残ってるのは」と前置きしたJIROさんは、「お盆持ったウェイターがショットグラスにお酒入れてて。多分テキーラとかウイスキーとかだと思うんだけど。それを持ちながら客席を練り歩いて、んでお客さんが買って飲んでたんだけど」と当時の状況を説明。

「あっちのアメリカのお客さんって、ステージの方を凝視してないんだよね、もう自分なりに楽しむって感じで。なので酒飲みながらワーッて感じであんまりこっち見てなかったりして。それがすごい自由だなって感じで、なんか楽しそうだなって思った、そんな印象があります」と、日本とアメリカでライブの楽しみ方が異なることに驚いたと話しました。

ネット上では、「グレバケ…チケット取れたのに学校行事で行けなくなったんたよな…」「日産スタジアムは履いてた厚底靴がぶっ壊れた思い出があるww」など、リスナーそれぞれの当時のライブに纏わる思い出や、「2009年のGLAYはすごく精力的でパワフルな活動してたんですね。その頃のGLAYに触れてみたかったな」と当時を知らないリスナーからの声も見られました。

当時のライブを事細かに振り返るJIROさんが印象的でしたね。

アメリカでの体験は10年以上経っているにもかかわらず未だに鮮明に覚えていることが、JIROさんの衝撃度を表していたのではないでしょうか。

【番組情報】
BUGGY CRASH NIGHT
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20230312010000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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