KinKi Kids堂本剛の後輩へのアドバイスに反響「違うと思ったら言った方がいいよ」

投稿日:2022/12/27 10:23 更新日:

12月26日放送の「堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP」(フジテレビ系)では、KinKi Kids・堂本剛さんと堂本光一さんの後輩に当たるなにわ男子・高橋恭平さん、藤原丈一郎さん、Aぇ! group・正門良規さん、佐野晶哉さん、Boys be・伊藤篤志さん、角紳太郎さんが出演。剛さんの後輩へのアドバイスが話題を集めました。

堂本剛

■KinKi Kidsの伝説に後輩も驚愕

KinKi Kidsが後輩からの質問に答えるコーナーで、正門さんは「聞いた伝説で、僕も疑ってるんですけど、まだ。入所して2年後のファーストコンサートで、演出振り付け含めてお二人でやったっていうのを聞いた事があって、ちょっとわれわれからすると信じられへんというか」と尋ねると、光一さんは「15歳の時に武道館でやった記憶はある」と返答。

さらに剛さんが「最初のコンサートがたぶん急に決まってんのよね、ジャニーさん急に決めてるから。そうするとしゃあないやん、自分らでやらな。だから先輩の、当時はVHSを見て振付をコピーして、映ってない所は勝手に振りを作って」と話すと、正門さんら他の共演者から驚きの声が上がります。

光一さんによると、オリジナル楽曲が当時はなかった事もあり、先輩の曲を覚え、振りがわからない所は振り起こしを自分達で行なっていたとのこと。

また、光一さんは「演出っていうか…変な話、ジャニーさんから『YOU達で自分でやりなさい』って、ずっとそうやって育ってきたから。だってさ、例えばコンサート作るにしたって、2人の曲は2人が一番理解してるから」と、曲の理解は歌っている自分達が一番深いと力説。

さらに、剛さんが「何かイメージってあるやん。曲のイメージとか歌詞とか色とかさ、においとかさ、あるやん。それって歌ってるから理解が深いねんけど、急に誰かが来てくれて、その人なりの演出をしてもらえるっていうのはありがたいねんけど、その人なり過ぎると、距離が」と話すと、光一さんも「何か2人のあれじゃないねってなっちゃうから。子供の頃からずっとやってきたからっていうの、あるかもしれない」と話しました。

■KinKi Kids堂本剛の後輩へのアドバイスに反響「違うと思ったら言った方がいいよ」

ここで、剛さんは「違うと思ったら言った方がいいよ。だって僕らも、ジャニーさんに違うもんは違うって言ってきてるから」とスタジオに集まった後輩に助言。

さらに、「ジャニーさんが結局『YOUはどうしたいの?』っていう問い掛けは結構してくれてたから。 そうしたいんだったらそうしなよって背中押してくれて、それでカラーとかっていうものはどんどん出来上がっていくから」とジャニー喜多川さんとのエピソードを紹介しました。

今回の放送にはネット上で、「剛の「違うと思ったら言った方がいい」が妙に刺さった」「剛くんがみんなの目を見ながら優しい声で『違うと思ったら違うって言った方がいい』って言ってたのほんとにカッコよかったしめちゃくちゃいい経験させて貰えたよね」「″自分たち″をぶれずに貫き通すのは大変なことだけど、大事なことだよね。剛くんありがとう」などのコメントが上がっています。

剛さんの「違うと思ったら言った方がいいよ」という言葉は、本当にためになるアドバイスですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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