超レア?スピッツ草野マサムネ、東京事変のメンバーで音楽プロデューサー亀田誠治との会話を放出!

投稿日:2022/12/06 11:35 更新日:

スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。12月4日の放送では、草野さんが亀田誠治さんも好きと言っていた楽曲や「美メロの宝庫」だというアーティストを紹介、また老後の楽しみを明かす場面がありました。

■草野マサムネ、皆既月食は「スマホで写真撮りまくりました」

毎回、「漫遊前の1曲」としてスピッツの楽曲から始まるこの番組。

スピッツの何の楽曲が流れるのか、ファンの間では予想合戦が繰り広げられていますが、今回、草野さんはは「ちょっと時間が経ってしまいましたが、皆既月食ってありましたよね! 卵黄みたいな、というか頬月みたいな月」と、まず先月日本全国で起きた皆既月食について触れます。

そして、「すごい盛り上がっちゃってスマホで写真撮りまくりました」と明かし、「2022年秋の一コマになったかな」として『ムーンライト』を流しました。

その後、番組では「いい感じの洋楽シンガーソングライターで漫遊記」と題して、洋楽シンガーソングライターのみをフューチャーし、主に70年代の自作自演ソロアーティストを紹介していきました。

■超レア?スピッツ草野マサムネ、東京事変のメンバーで音楽プロデューサー亀田誠治との会話を放出!

Jay Ferguson『Thundr Island』の紹介では、「これのギターリフをスタジオで弾いてたら、プロデューサーの亀田(誠治)さんが『俺もその曲好きなんだよねぇ~』って言ってくれて、初めてJay Fergusonネタを共有できて嬉しかった記憶があります」と回想。

亀田誠治さんは東京事変のメンバーで、音楽プロデューサーとしても有名な人物。

最近ではJ-WAVE『Mercedes-Benz THE EXPERIENCE』の2代目ナビゲーターになったことも話題になりました。

草野さんと亀田さんのやり取りが垣間見えるレアな話が放出されました。

Andrew Gold『Lonely Boy』の紹介では、「聴いてて毎回心に引っ掛かるなってところがあって」と、この曲のサビを弾き語りし、「こういうコード進行で、これが胸キュンコード進行」と説明。

m7♭5という難しいコード進行だそうで、「このコード進行を解明した時は、勉強になったなと思いましたね」と、コード進行にも注目してほしいと話しました。

Clifford T Word『Still Not Free』を紹介する際には、Clifford T Wordについて「実は俺も最近知ったんですよね」と打ち明け、「美メロの宝庫、聴かないと勿体ないなという、何で知らなかったんだろうっていう感じもあって」とコメント。

さらに「埋もれてた宝石みたいなシンガー」「もっと広く聴かれて然るべき人だなと思います」と褒め称えました。

■草野マサムネが老後の楽しみを明かす

今回特集したソロシンガー、特にアメリカのソロシンガーについて、「本当に俺、無知というか専門外だった」という草野さん。

「今後色々ね、聴いていきたいなと改めて思いました」と話すと、「これ、老後の楽しみですね。食べても食べてもなくならないお菓子みたいな感じで色々良いシンガーソングライターいらっしゃる予感がします」とコメント。

シンガーソングライターへの探求心が湧く草野さんでした。

今回の放送についてネット上では、「今日は心地よくかっこいい曲が続くなぁ」「いい感じの曲ばかりで心地よい1時間でした」「弾き語り、マサムネさんので胸キュンです」などの声があがっていました。

テーマ「いい感じの洋楽」の通りの曲をリラックスしながら聴いていた方が多かった様子。

また草野さんの弾き語りを聴いてうっとりしていた方もいたようでした。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20221204210000

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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