草彅剛「自分で分かってなかった」香取慎吾との二人芝居で気がついた正解のなさ

投稿日:2022/11/06 15:22 更新日:

11月6日放送の「草彅やすともの うさぎとかめ」(読売テレビ)では、草彅剛さんが“演技の波”に関して持論を展開し、話題を集めました。

草彅剛

(画像:時事通信フォト)

■草彅剛「自分で分かってなかった」香取慎吾との二人芝居で気がついた正解のなさに持論

海原やすよさんと海原ともこさんは、客層に合わせてネタを変更するなど、ウケるために色々工夫している事を明かします。

2人の話を聞いた草彅さんは、「僕なんかも舞台やってて、今日も最高だと思った日があったんですけど、そしたら見に来た人が『今日はイマイチ』だったなって、(体感が)違うんだよね。逆に今日、なんかちょっとなって時がすごい力抜けてて、『一皮抜けた』なんて言われたりして」と、自分の感覚と観客の反応にギャップがあると持論を展開。

すると、やすよさんとともこさんも、「わかります!」と草彅さんの話に共感。

収録時、草彅さんは香取慎吾さんと共に、脚本と演出を三谷幸喜さんが務める舞台「burst!~危険なふたり~」に出演中。

ともこさんが、「お芝居でも、今やったら香取さんと終わってから、『俺、今日むちゃくちゃ良かった』とか」と尋ねると、草彅さんは「それはある。2人芝居だから」と返答。

続けて、草彅さんは「でもね、僕の方が結構、波があるみたいで、やっぱり…。これもすごい面白い感覚で、俺は、自分自身は、慎吾ちゃんの方が毎日違うよ、波があるよって思ってるんだけど、なんか僕の方があるらしい。それも自分でわかってなかった」と、演技に波がある事を指摘された事を明かしました。

■草彅剛の話に海原やすよ・海原ともこも共感

また、草彅さんは「面白いよね! 正解はないんでしょうね。そんな事言ってた。『正解はない!』って…。もう行ったり来たり。Aができたらこれがいいと思う、でもBにしたらBがいい、でも、Bをずっとやってたら、もう1回戻してみようかな。ずっと繰り返し」と、演技は試行錯誤の連続であると力説。

この話を聞いたやすよさんとともこさんも声を揃えて、「わかります!」とコメント。

さらに、やすよさんは「私らも、変えて変えてして、結局原型がわからなくなったりするんですよ。これってどうなってたっけ」と、草彅さんと同様に、試行錯誤を繰り返してネタを作っている事を明かします。

最後、草彅さんは「それなんだよ多分、正解ないんだよ。あってんだよ、うちら、『うさかめ』まで辿り着いたから」と、まとめました。

今回の放送にはネット上で、「burst! 休演日の収録の剛、新幹線に乗ってくるのは、気分転換になる。舞台にらは波がある。慎吾ちゃんに波があると思ってたら、僕の方があるみたい。休演日でも休めないのは、相変わらずのSMAPさん」「舞台burstの休演日の収録、burstの話から舞台人としてのつよぽんとやすともさんの話興味深し。舞台に立つものならではの共感、こんな話聞けるの嬉しい」「休演日の収録、やすちゃんがいろいろつよポンのことを調べてくれてる舞台burstの話で共感し合う3人」などのコメントが上がっています。

演技について、自己評価と他人の評価が全く違うという草彅さんのエピソードが興味深かったですね。

【番組情報】
草彅やすともの うさぎとかめ
https://tver.jp/episodes/ep8redzdnt

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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