ネタに安定感がある和牛・水田、ドラマ現場では監督にガッカリされた!?アドリブシーンで大失敗

投稿日:2022/10/08 9:52 更新日:

和牛・水田信二さんと川西賢志郎さんがパーソナリティーを務める「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。10月7日の放送では、水田さんが出演するWOWOWドラマ「シャイロックの子供たち」の撮影秘話が明かされました。

水田信二

(画像:時事)

■水田が撮影中に指摘されたこととは…?

水田さんは、自身が出演する9日から放送の「シャイロックの子供たち」の撮影時のエピソードを明らかにしました。

水田さんが演じるのは、嫌味な社長役。

「前から僕、ドラマとかそういう演技の時に、自分の中で、イメージしていくんやけど、だいたいそういう撮影現場に行ったら、『もっとやってください』って言われるんですけど。今回もやっぱりそれで…。嫌味な社長、もっと嫌な感じを出してくれと」と、水田さんは撮影時に指摘されたことを明かします。

川西さんは、「あなたそんな程度じゃないでしょ、と。あなたもっといけるでしょ、もっと嫌な奴でしょって?」と一言。

水田さんは、「もっと嫌な奴だと思って呼んでるんですよってことですよね。でも僕的には、そんなやりすぎたらあかんやろって…。やっぱこのぐらいの繊細な部分を出す感じをイメージしたかったんですけど、『全然足りないし、かたいね』って言われて」と指摘されたことを明かすと、川西さんは「恥ずかしいなぁ!」と笑います。

水田さんは、「自分だけ、よそ者じゃないけども、自分だけ違う業界から来た人間が、そういうところで『かたいね』はめっちゃ恥ずかしいよ」と、胸の内を明かしました。

■ネタに安定感がある和牛・水田、ドラマ現場では監督にガッカリされた!?アドリブシーンで大失敗

さらに、水田さんは「やっていって、もうちょっと嫌な感じを出すと、『あ、そうそう、それそれ!』ってなるんですけどね。はじめてアドリブを待たれる時間っていうのを経験しまして…。カットをかけないっていう」と、アドリブシーンがあったことも明らかに。

「俺の、そのシーンを求められるか!? っていうのがあったから、あれ? これどっちや? って迷ったんですよね」と話すと、川西さんは「求められてるのか、単純に何かあったのかなってね」と共感。

「そうそう。余韻をとっているのかなって。でも結構時間が長かったから、これは多分アドリブだって思ったけど、その時の俺は最後の台詞を繰り返す感じしかできんかったのよ。ほんならやっとカットかかって。ほんまに15秒20秒ぐらいは、ずっと(カメラが)回ってたわ」と水田さんが話すと、川西さんは「長いですね。その中で、最後に言ったやつ(台詞)をもう1回言うっていう…。たっぷり時間を使ってね」と、笑いながらツッコんでいました。

■2回目のアドリブシーンはまさかの…

続けて、「ほんなら監督さんが来て、『台本の一点張りだったね。なんか言ってくれるかなって思ったけど、台本の一点張りだったね』って。わ~やっぱそうやったんやって思って…。ほんなら違うシーンで、また最後止めないっていうのがあったんですよ。『あ、これはまた水田のアドリブ待ってるな』って思って、出しました。出して、別にそれ自体は悪いとかはなかったんですけど、カットかかって、『一応メイキングのカメラが入ってるから、それ用にもう1回やったけど、本編には使わないからね』って」と、実はメイキング用のサービスシーンだったと明かされたそう。

水田さんは、「すごいやっぱ恥ずかしい。恥ずかしさのオンパレードみたいな状態が続きました」と当時の心境を明かすと、川西さんは「だから“シャイ”ロックなんや!」と、ドラマタイトルとかけていました。

ネット上では、「こうやって水田さんの俳優話聴けるの楽しい」「水田信二の『シャイ』ロックw」「恥ずかしいのオンパレード笑」「急なアドリブは緊張しそう」などの反応があがっていました。

今回は、水田さんが出演する「シャイロックの子供たち」の撮影秘話が聞ける貴重な回に。

この話を聞いて、ますますドラマに興味がわいた、という人も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
https://radiko.jp/#!/ts/QRR/20221008013000

(文:しほり/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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