真面目すぎる横浜流星、三浦友和に「住所も言うんだってよ」と言われまさかの発言!

投稿日:2022/09/28 12:14 更新日:

9月28日の「スッキリ」(日本テレビ系)では、映画「線は、僕を描く」に出演の横浜流星さん、清原果耶さん、三浦友和さんのインタビューを放送。横浜さんは、神社のお参りでしてしまう事を明かし、話題を集めました。

横浜流星

(画像:時事)

■横浜流星、初共演の三浦友和に「助けてもらいました」

番組は、「線は、僕を描く」の完成報告会に登壇した横浜さん、清原さん、三浦さんを取材。

横浜さんは、水墨画の世界に魅了されていく主人公の大学生の青山霜介役、清原さんは、霜介にライバル心を抱く篠田千瑛役、三浦さんは、水墨画の巨匠・篠田湖山役として出演。

横浜さん、清原さんは、三浦さんとは初共演。

三浦さんの印象について、横浜さんは「温かく僕らを包み込んでくれるような人で、懐の深い方で、大先輩ですけどすごくリラックスして、肩の力を抜いてお芝居ができたんですけど…。その空気を作ってくださったので、本当に助けてもらいました」と答えます。

清原さんは、「(三浦さんとは)撮影の時以来、本当さっきめちゃめちゃ久しぶりに、ご挨拶させていただいたんですけど、湖山先生の時はお髭があったじゃないですか。印象が先生の時と三浦さんの時と違って、すごい今ドキドキしてます。緊張しちゃうな」と、撮影の時とは違う三浦さんの姿に緊張すると明かしました。

■真面目すぎる横浜流星、三浦友和に「住所も言うんだってよ」と言われまさかの発言!

3人が登場したのは「クイズッス」のコーナー。

横浜さんが、「僕は神社にお参りに行く際、気持ちが強すぎるあまり、ある事をしています。周りの人には不思議がられているのですが、それは一体なんでしょうか?」と、クイズを出題。

正解は、「目を見開いたままお参りする」。

清原さんが「どういう事なんですか?」と問いかけると、横浜さんは「人ってコミュニケーションをとる時、目を開いて目を合わせてコミュニケーションとるじゃないですか。『お参り』『お願い事』って誰にしてるんだ? ってなった時に、神様」と返答。

続けて、「神様が目の前にいて、お願い事をしてるって考えると、まあ目を閉じたら失礼ですよね」と、目を開けたままお参りする理由を明かします。

ここで、三浦さんが「あれ住所も言うんだってよ」と伝えると、横浜さんは「それもちょっとやっていこうと思います」と、三浦さんのアドバイスを取り入れる事を宣言。

さらに、スタッフが「ご利益って事ですか?」と尋ねると、横浜さんは「わからないです。自分が変わらなきゃ何も変わらないので」と答えました。

今回の放送にはネット上で、「流星くん神様が照れてしまうよ見つめられてなんでも叶えてもらえるかも人の目を見て話す人好きだな」「横浜流星の真面目さが何か良い。そして、となりに立っている三浦友和のかっこよささらに良い」「そりゃ気持ちが強すぎる」などのコメントが上がっています。

失礼のないように目を見開いたままお参りするというエピソードからも、横浜さんの真面目で誠実な人柄が伝わってきましたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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