小藪一豊「金稼いでる」だけでは「布にならんのよ」水卜アナ感銘!中島みゆき『糸』の解釈が深すぎる

投稿日:2022/09/28 12:01 更新日:

9月27日放送の「午前0時の森」(日本テレビ系)では、水卜麻美アナウンサーが、先週出演した小籔千豊さんの言葉に感銘を受けた事を明かし、話題を集めました。

小籔千豊

(画像:時事通信フォト)

■水卜麻美、小籔千豊出演回に「めちゃくちゃ面白かった」

先週の放送では、夏休み中だった水トアナの代わりに小籔さんが出演。

その放送を見ていた水卜アナが、「めちゃくちゃ面白かったです」と感想を伝えると、若林さんは「皆さん、聞いてくださいよ。めちゃくちゃ面白かったって、この人から『今見てます』ってLINEが来たの、今日の昼ですよ」と、水卜アナは収録の直前に見ていた事を暴露。

水卜アナは、夏休み中は1秒もテレビを見ないと決めていたため、直前の鑑賞になったと弁解しました。

■水卜麻美は"ゆずスタイル"だった

評判になった先週の放送で、小籔さんは「色んな家庭のスタイルがありますけど、うちは僕が働いて嫁はんがご飯を作ったりするっていう"B’zスタイル"。ボーカルとギターがきっちり分かれてる。どっちもがギターを弾いてどっちもが歌うのがそれ、"ゆずスタイル"ね」と、片働きをB’z、共働きをゆずにたとえていました。

放送に感銘を受けた水卜アナが、「あんなに素敵な、色んな人に思いをはせて、まずは前提を仰ってから、等身大の相談に乗ってくれるんだって。刺さりすぎて、めちゃくちゃ私メモりながら…」と伝えると、若林さんも「あれはすごかったよね。 全人類、あれは海外に売ってもいいと思うあの素材を…。(夫婦の関係が)B’zスタイル、ゆずスタイルがあるよね、とかっていう話」と相槌を打ちます。

続けて、若林さんが「もし結婚したら、ゆずスタイルになる事は間違いないね」と話を振ると、水卜アナは「多分、ゆずスタイルで、2人ともギター弾いて、2人とも歌ってってなるんだろうなって。それが刺さって」と返答。

■小藪一豊「金稼いでる」だけでは「布にならんのよ」水卜アナ感銘!中島みゆき『糸』の解釈が深すぎる

また、先週の放送で小籔さんは、「中島みゆきはよう言うてんのよ、『縦の糸と横の糸』。うちなんかB’zスタイルやから、縦の糸と横の糸スタイルなのよ」と、夫婦の関係を中島さんの「糸」にたとえていました。

そんな小籔さんは、十六穀米をリクエストしたらすぐ作ってくれる、ソファーで寝ていた時に布団をかけてくれるなどの例を出し、妻がしてくれる日常の些細な出来事に感謝すべきと力説。

さらに、「って事は、向こうが180本("糸"を)出して来たら、こっちも180本やらないと、布にならんのよ。ってなると、金稼いでる、もちろんすごいよ。でもそれは1本やん、1本にしかなれへん。風邪ひいてる時におかゆ作ったとか、それも1本やん。本数合わせないと」と、熱弁を振るっていました。

この話について水卜アナは、「『縦の糸、横の糸論』。夫の横の糸、妻の何かしら縦の糸、両方の糸がないと布になんないんだよって瞬間、私、CMボタン押してたもん家で」と、とりわけ『縦の糸、横の糸論』に感銘を受けた事を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「水卜ちゃんはゆずスタイル!B'zスタイルじゃないねw」「ミトちゃんの熱量すげえなぁって思ったらさっき観た人のそれだった」「若林さんとミトちゃんのゆるっと楽しいことを楽しくやってるの見たり、お互いに話したいことをなんの壁もなく話してるのがやっぱり好きだー。癒される」などのコメントが上がっています。

収録の直前に小籔さんの出演回を見た事で、水卜アナの熱量が本当にすごかったですね。

若林さんも絶賛していましたが、夫婦の役割を一般的な呼び方ではなくB’zスタイル、ゆずスタイルと表現する小籔さんが素敵でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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