怪演を得意とする吉田鋼太郎、あの女優の演技がトラウマになっていた「僕、私事ですけども…」

投稿日:2022/09/03 17:22 更新日:

9月3日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK総合)では、石原さとみさんが生出演。VTRで登場した吉田鋼太郎さんは石原さんの素顔を明かし話題を集めました。

吉田鋼太郎

(画像:時事)

■怪演を得意とする吉田鋼太郎、あの女優の演技がトラウマになっていた「僕、私事ですけども…」

石原さんを良く知る人物として登場した吉田さんは、「(石原さんが)20代前半で共演をさせていただいた。病室でどなたかが亡くなって、みんなが集まって悲しむってシーンがありまして、そこでさとみが号泣するという」と、話を切り出します。

「お芝居で泣くシーンだから、泣いて不思議はないんですけども、全然、涙をためて泣く準備をする事もなく、いきなり芝居やってグワーッて泣いてるさとみちゃんを見て、すごいなこの人はと。よくこんな事ができるな」と、自然に涙を流す石原さんの演技に驚いた事を明かしました。

また、「僕、私事ですけども、意外と泣く演技ってのが苦手で、なかなか芝居の中で泣けないんですけども。その時の石原さとみの涙がトラウマになって、ああいうふうに泣かなきゃいけないっていつも思って、逆にそれがプレッシャーになってそういう事になっちゃってますけども」と、本音を吐露。

さらに、「ただですね、実際に一緒にお仕事をするようになり、深く関わらしていただくようになって、非常に人柄が良い、それから喜怒哀楽がとっても豊か。それから人に気を遣うあまり、ちょっとおかしなところにいきそうになる。それで、優しい、涙もろい、感じやすい、感動しやすい、感激しやすい」と、石原さんの人柄を絶賛。

続けて、「もちろん立派な成熟した素敵な女性なんだけど、少女のような気持ちを失ってないような人ではあると思います」と、石原さんの素顔を明かしました。

■石原さとみ出演「土曜スタジパーク」に反響

VTR終了後、ハリセンボン・近藤春菜さんが、「吉田鋼太郎さんの役者人生にトラウマを与えるぐらいの涙。普通、準備してないと、と思うんですが、『よーいスタート』でいけるんですか?」と尋ねると、石原さんは「多分、準備していたと思うんですけど、その部分は見ていないのかな。わからないですけど」とコメント。

続けて、「でも、確かに子供の頃の方が泣けました。若い頃の方が泣けました。徐々に色々経験してくると、涙をこらえることを覚えてくるので、芝居でガッと出すことをどこかで切らないといけないので、結構、時間かかってしまう部分が増えてきましたね、最近は」と、経験を積み、涙が流れにくくなった事を明かします。

また、「吉田鋼太郎さん、舞台で演出しているのに出させていただいたんですが、鋼太郎さんが演出をするんだったら、どんなに忙しくても出たいと思うぐらい、本当に素晴らしいんです。鋼太郎さんが演出してくださっている稽古の時間が、何よりも宝物というか、お金を払ってでもやりたいというぐらい、本当に私のこの舞台の中での人生を変えてくださった方なので、本当にありがとうございます。嬉しい」と、吉田さんに感謝を伝えました。

今回の放送にはネット上で、「石原さとみちゃん何話しても表情も動きもとんでもなく可愛い」「石原さとみ、めちゃくちゃ可愛い」「あの鋼太郎さんがトラウマになったって、さとみちゃんはやっぱりすごい」などのコメントが上がっています。

吉田さんが何も準備もなく石原さんが号泣するのを見て、トラウマになったと話したのが印象的でしたね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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