清塚信也がKinKi Kidsの凄さを解説!「個と個が対峙する」

投稿日:2022/07/09 16:05 更新日:

7月9日放送の「キヨヅカライザー~音楽考察バラエティ~」(テレビ朝日)では、ぺこぱ・シュウペイさんと松陰寺太勇さんがゲストとして登場。松陰寺さんがKinKi Kidsのあの楽曲を路上で演奏していた事を明かし、話題を集めました。

清塚信也

(画像:時事通信フォト)

■KinKi Kidsの音楽はモーツァルトの室内楽?

今回は、KinKi Kidsを考察する企画を実施。

KinKi Kidsファンのシュウペイさんは、「子供の頃からジャニーズが大好きで、その中でもKinKi Kidsさんがもう大好きなので、今回、ピックアップさせてもらいましたね」と、KinKi Kidsへの思いを明かしました。

また清塚信也さんは、収録前日にKinKi Kidsと一緒になる機会があったとのこと。

そんな清塚さんは、「ちょっと洗練度合いヤバいよね、KinKi Kidsさんって、アーティストだね。アイドルって言っても、本当にアーティスト寄りというか、音楽の話とかもう、本当に絶えない」と、その音楽性の高さを絶賛。

さらに、「まさにKinKi Kidsさんの音楽っていうのは、おっしゃる通り1人と1人、個と個が対峙するみたいな音楽。どっちかハモって伴奏するんじゃなくて。どっちもがソロをやりつつ、やっていくっていう、本当に個々が負けない素晴らしさを持って、違うカラーを持ってるからできる音楽」と、KinKi Kidsをモーツァルトの室内楽に例えました。

■清塚がKinKi Kidsの凄さを解説!「個と個が対峙する」

続けて、清塚さんがKinKi Kidsの「愛のかたまり」を演奏すると、「ただのハモりだけじゃなくて、対峙していくじゃん。細かいリズムが入っても、それに歌を入れていけるっていうのは、すごいスキルがあって、なおかつお2人ともギターのリフとか、ダンスの細かいステップのところのリズムとか、曲の中にめちゃめちゃ自分が入ってる」とコメント。

また、「出てきたメロディーだけを歌えばいいっていうスタンスじゃなくて、ドラムの細かいところとか、ギターのリフで何をやってるか、そういうのを全部頭に入れて面白がってやってる。そういうところまで精通してるから、こういう細かく動く曲もノっていけるんだよね」と、KinKi Kidsのすごさを解説しました。

■松陰寺はKinKi Kidsのあの楽曲を演奏していた?

ここで、スタッフが元バンドマンの松陰寺さんに、「KinKi Kidsさんの曲とかで弾けるのとか」と尋ねると、松陰寺さんは「KinKi Kidsは僕、『青の時代』っていう曲が…。あれは路上ライブとかでやったりしました」とコメント。

松陰寺さんがギターを演奏しながら「青の時代」を口ずさむと、清塚さんは「松陰寺ちゃんが歌うと、LUNA SEAになるね」と、クセ強めな歌にツッコミを入れました。

今回の放送にはネット上で、「松陰寺さんの青の時代はLUNA SEA。笑った」「松陰寺さん青の時代弾けるんだ!?LUNA SEA風味笑」「やっぱり、清塚さんすげー!ってなったけど、松陰寺さんも凄いなと。あんな即興で引けるもんなんやなと」などのコメントが上がっています。

清塚さんのわかりやすい解説は流石でしたね。

また、松陰寺さんが歌う「青の時代」に、「LUNA SEAになるね」とツッコミを入れていたのも面白かったですね。

【番組情報】
キヨヅカライザー~音楽考察バラエティ~
https://tver.jp/episodes/ep9esu1f5f

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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