山崎育三郎『レ・ミゼラブル』驚きの裏話明かす!「日本語でやる時は…」「そうすると上演時間が」

投稿日:2021/05/27 14:00 更新日:

5月26日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、山崎育三郎さんがゲストとして登場。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の裏話を明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■山崎、国分の秘密を暴露?

ゲストとしてミュージカル俳優の山崎さんが登場。

オープニングトークでTOKIO・松岡昌宏さんが、「先ほども伺ったんですけど、TOKIO初だよね? っつって」と話を振ります。

すると、山崎さんは「TOKIOさんは 初ですね。実は太一さんはプライベートで」と、TOKIOとは初共演というものの、国分太一さんとは家族ぐるみでの付き合いがあることを明かします。

続けて、「子ども同士が仲良くなったのがきっかけなんですよ。で、ご近所さんでめちゃくちゃ素敵な家なんですよ。オシャレ!」とコメント。

また、松岡さんによると「うちの国分さん、なんか部分部分しかこの人持ってこないのよ。蛇とか」と話すと、城島茂さんも「犬を飼ってるらしいとは聞いてるんですけど」と相槌を打ち、国分さんのプライベートについて詳しく知らないことを打ち明けました。

■山崎が行なっている発声練習とは?

今回は、エンジェルちゃんとしてハリセンボン・近藤春菜さん、箕輪はるかさんが出演。

声がか細いはるかさんのために、山崎さんは発声法を伝授することに。

山崎さんは、「発声とかする時は、こうやって体を使ってやったりするんです。あとは海外の方が日本語を喋る時の真似で喋っていく練習をするんです」とコメント。

続けて、「日本語って結構ぼそぼそ聞こえるじゃないですか。日本語って僕の音楽の先生いわく、世界の色んな言語の中でも最もって言っていいぐらい響かない。音楽にも向いていない」と日本語の特性について言及。

また、「例えば、子どもでも『はい!』 とか『いいえ!』とか日本語で言う。でも、向こうだったら 『イエス!』『ノー!』っていう。この息を回すっていう動きを自然とやってるんですよ、言語の中で。だから英語を喋る方が日本語で喋るまねをするっていうのはとても体を使う…息を回す練習になる」と、英語圏の人が喋る日本語のように発声練習する理由を力説しました。

■山崎、『レ・ミゼラブル』驚きの裏話明かす!「日本語でやる時は…」「そうすると上演時間が」

日本語が歌に向いていないという話について、山崎さんは「例えば(日本語は)1つの音符に対して1つの母音しか、嵌んないんすよ」とその理由の解説しはじめます。

例として、「レ・ミゼラブル」の「民衆の歌」の歌詞の一節、「戦う者の歌が聴こえるか」を口ずさむ山崎さん。

この時、最初の3音にあたる歌詞「たたか」だけでは、何の意味にもなりませんが、英語だと「Do you hear the people sing?」の「Do you hear」まで歌うため、3音でも意味のある歌詞になると解説。

また、「日本語でやると『たたかうものの』、もう、べたーっとして、観客ももたないので、日本語でやる時は少しリズムを速くするんですよ。『たたかうものの』っていくんですね。そうすると上演時間が日本語の方がちょっと短くなる」と、日本語版ならではの裏話を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「育三郎の話面白い。日本語は発音的に歌に向いてないからこその努力や工夫があるのね」「育三郎さんのレミゼ話へぇー!って叫んだへぇボタン押しまくりたい面白い!!!」「育三郎さんの話おもしろ!!!!レミゼ比較したことなかった…」などのコメントが上がっています。

英語と日本語の違いから、「レ・ミゼラブル」の上映時間が違うという山崎さんの話は、とても興味深ったのではないでしょうか。

【番組情報】
TOKIOカケル
https://tver.jp/corner/f0074776

(文:かんだがわのぞみ)

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