山里亮太、ぺこぱ松陰寺との距離感に悩む!?驚きの解決法に「困惑じゃん」

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。7月1日の放送では、後輩との距離感がわからなくなってしまった山里さんが苦悩を語り、話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■山里、バーチャルライブのMCを務めるもリスナーを心配「楽しめたのかな」

今週の放送では、自身がMCを務めたバーチャルファッションショー&ライブイベント「Tokyo Virtual Runway Live by GirlsAward」を振り返った山里さん。

モデルがメインの、とても華やかなショーだったようで、山里さんは「うちのリスナーたちは、楽しめたのかなと思って」と、山里さん目当てで見てくれていたリスナーを心配。

続けて、「俺が来るのを、ひたすらに待っててくれるわけよ」「コメントとか見ててもさ、『来たー!』って言ってくれるのは、うちのリスナーだけなのよ。あとは『JO1待機』とかさ」と当時を振り返り、スタッフを笑わせました。

■山里亮太、松陰寺との距離感に悩む!?

また、シークレットゲストには、お笑いコンビ・ぺこぱが登場。

モデル達も、ぺこぱを見て大喜びだったようで、山里さんは「相当、売れてる証拠じゃない。すげーなぁ」としみじみ語りました。

ここで、山里さんは「世に言う、『俺が育てた』的な話じゃないよ?」と前置きしながら、「ぺこぱは、昔テレビ東京でやってた『新shock感』によく出てくれてた」「『M1』に駆け上がる姿を見てるから、自分の中で、勝手に親近感があるわけ」と、ぺこぱとの関係を説明。

そのため、挨拶に来てくれた、ぺこぱ・松陰寺太勇さんのことを「松陰寺」と呼び捨てにして喋っていたそうですが、「偉そうじゃない?」と不安そうにコメントしました。

山里さんは、「松陰寺"くん"って言うと、距離取ってる感じ。でも、松陰寺"ちゃん"って言うと、『すげー距離詰めてくるじゃん』ってなる」と自身の葛藤を告白。

自身が後輩だった時を振り返り、「くん付け、さん付け、敬語は、めちゃくちゃ嫌だった。相手にされてない感じがして」「あだ名がやっぱ一番うれしいのかなあ」と、さらに考え込んでしまいました。

■山里、驚きの解決法に「困惑じゃん」

後輩の呼び方について、「距離感をどうしたらいいだろうか」と悩んでいる山里さんを見て、このラジオ番組スタッフは「キャラクターを乗せたらいいんじゃないか」と提案してくれたそう。

聖飢魔IIの元ボーカル・デーモン閣下や、ピン芸人・R藤本さんのように、キャラクターになったら呼び方も決まってくると考えて、アドバイスをくれたそうです。

しかし、山里さんは「ここに来てよ? 2000年デビュー組。MCまでやらしてもらって。俺、何のキャラやったらいい?」と笑いながら困惑。

7月12日に決勝が生放送される「第41回ABCお笑いグランプリ」(ABCテレビ)でも、山里さんはMCを務めるとのことで、「急に俺が新しいキャラクターでさ、『おでっちは~』みたいなの言って、おにぎり食べながらとか。困惑じゃん」「探さなきゃ…もし、それやるならね」とコメントし、周囲を笑わせました。

■後輩との距離感に悩む山里に「わかる」の声

ネット上ではリスナーから、「わかるなぁ後輩との距離感。なんて呼ぶのが良いかって思う時ある」「ここに来て新キャラを模索するボスw」「2020年、ボスの新しいキャラ探しw」などの声が上がりました。

ぺこぱは、7月2日に開催される山里さんのオンライン会員制バー「BAR赤眼鏡」にもゲスト出演するとのこと。

リスナーから「松陰寺さんの本名である『勇太くん』と呼ぶのはどうでしょうか。ジャニーズみたいでいいと思います」との提案も来ており、山里さんが何と呼ぶのか楽しみになったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200702010000

(文:藤峰あき)

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