山里亮太が"怒るのをやめる"決意をした理由とは?「俺がいなくなった所で、悪口言うんだろうな」

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。8月19日の放送では、山里さんが「俺、怒るのやめようって思ってて」と語り、話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■山里、リスナーのメールから「怒る」について考える


今週の放送では、冒頭に「寿司屋に行った時、板前が客に聞こえる声量で、新米板前らしき人を怒っていました。少し不穏な空気で、気まずくなりました」というリスナーからのメッセージを紹介しました。

客前で怒っていたという板前に、山里さんは「この人、色んなもの失格なんじゃないかなと思っちゃって」「相当旨くない限り、この人の作るものに対して、信用していいかどうかわからない」と本音を吐露。

続けて、「怒るってさ、相当相手に愛があるとかじゃない限り、怒ってることが功を奏したことって、ない気がしない?」とスタッフに確認し、「かなり高い確率で、怒られたあとに『怒ってもらってよかった』って思う事って、まぁないの」と、自身の体験談を交えながら語りました。

■山里が"怒るのをやめる"決意をした理由とは?「俺がいなくなった所で、悪口言うんだろうな」

「俺、怒るのやめようって思ってて」と決意する山里さんは、「本当に、こいつに良くなって欲しい」という愛ある怒りと、「ストレス、イライラが根本にある、その先の怒り」とは、まったく違うものだと説明。

そのうえで、「ストレス、イライラの先にある『怒る』ばっかりじゃない? 自分が怒ってる時って」と問いかけ、「ストレスの延長で怒った後、部屋を出た後に『俺がいなくなった所で、悪口言うんだろうな』っていう妄想が頭の中をよぎるってことは、その人の為だと思ってないからなんだよね」と、自身の考えを語りました。

するとここで、山里さんは「職人さんの世界は、違うのかなあ」とリスナーのメールを再確認。

続けて、「新米板前さんが、何をやったかなんだよね」「一生懸命、親方が作った酢飯に『俺なりのアレンジで、グミ入れてみました!』って言ったら、バチバチに怒られるか…」と納得し、笑いを誘いました。

■「人を怒る」事について語った山里に「山ちゃんの考え方すごくうなづいた」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「今日のオープニングトークは保存版。怒るってことについての山ちゃんの考え方すごくうなづいた」「怒るのって信頼と愛が必要なのよね」「人をちゃんと叱るって難しいよね…。怒るとは違うからね。はき違えてる人多いけど」などの声が上がりました。

「人を怒る」という、深い話題について自身の考えを語った山里さん。

「ストレス、イライラの先にある『怒る』ばっかりじゃない? 自分が怒ってる時って」という山里さんの言葉には、ハッとさせられたリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200820010000

(文:藤峰あき)

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