山里亮太が"お笑い第7世代"を絶賛!その中で「ちゃんとヤバいやつ」と紹介した芸人とは?

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。12月18日の放送では、"お笑い第7世代"について語った山里さん。その中で"ヤバい"芸人がいると告白し、話題となりました。


(画像:時事通信フォト)

山里、"お笑い第7世代"を絶賛!その中で「ちゃんとヤバいやつ」と紹介した芸人とは?


今回の放送では、番組冒頭で"お笑い第7世代"が話題に上がりました。

"お笑い第7世代"とは、霜降り明星・せいやさんが提唱した言葉。平成生まれのお笑い芸人(四千頭身、宮下草薙など)がカテゴライズされることが多いようです。

そんな世代について、山里さんは「ネタしっかり面白い、センスありまくり、テクニック十分」と絶賛しますが、「まだ下にもいるんだよね、ちゃんとヤバいやつ」「何も得ようとしない、失っても怖くないと思う、筆頭格」と紹介したのが、お笑いコンビの鬼越トマホーク。

鬼越トマホークの坂井良多さんは、山里さんと共演した番組内で、宅配ピザチェーン・ピザーラのピザを食べてしっかり食レポをした後に、「これは美味いっすね。だから好きなんですよ、『ドミノ・ピザ』」と発言したことがあったそう。

スタジオにはピザーラの上層部もたくさん来ていたため、「あわよくばCMも……」と考えていた山里さんは驚愕。

スタジオ内の空気も凍り付いたそうですが、坂井さんはその空気にびくともせず「なんすか?」と返答したことも暴露し、笑いを誘いました。

そこから、「もし世代間戦争があった時に、鬼越トマホーク・坂井と戦うのは、ウチの(とろサーモンの)久保田先生じゃない」と考えを巡らせる山里さん。

リスナーも交えて"お笑い第7世代"VS山里さんたち"22(にぃにぃ)世代"(=大阪NSC22期出身芸人)の構図を妄想し、盛り上がりました。

山里、批判にも強気「しょうがないよだって」

また、自身が出演しているリアリティ番組「テラスハウス TOKYO 2019-2020」(NetflixとFODで配信中)について、「徳井さんいなくなった瞬間に、今めっちゃ怒られてる」としょんぼり語った山里さん。

「テラスハウス」では、チュートリアルの徳井義実さんが出演メンバーを擁護し、それに山里さんが鋭く噛みつくという流れが出来ていたそうですが、現在は徳井さんが不在。

山里さんの鋭い発言が目立ってしまい、「山里が情報操作して、悪く見せてる」「なんだあいつ、悪口ばっかり言って。家帰れば嫁がいるくせに」など批判されているそうです。

しかし山里さんは「驚いたよね……ビクともしねーの!」と笑いながら発言。「こいこいこい!」と挑発し、「しょうがないよだって。俺ほんとに嫌いなんだもん」と本音を暴露して笑いが起こりました。

世代間戦争の話題に「山里さんも第7世代意識するか…」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「山里さんも第7世代意識するか…」「22世代めちゃくちゃ強いわ」「びくともしないボス、かっこいいぜ!」などの声が上がりました。

第7世代の登場を語り、「頑張っていかなきゃ」と自身を奮い立たせた山里さん。年末年始の番組収録も次々に行っているようなので、まだまだ大活躍してほしいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20191219010000

(文:藤峰あき)

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