南海キャンディーズが『北の国から』で急接近…!マネージャー「2人がキスする」とドキドキ!?

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。1月22日の放送では、山里さんが最近ハマっているドラマ「北の国から」(フジテレビ系)について熱く語れる相手が見つかったと話し、話題となりました。


(画像:時事通信フォト)

■山里、令和2年に「北の国から」にハマる


「北の国から」は、1981年に連続ドラマとして放送開始、その後2002年までに8本のスペシャルを放送し、常に高視聴率を記録した国民的人気ドラマ。

本編を見たことがない方も、田中邦衛さんが演じる黒板五郎のモノマネをするお笑い芸人などをバラエティ番組などで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな「北の国から」を最近になって見はじめ、心を奪われてしまったという山里さん。

DVDに収録されているメイキング映像を全て見るほど、ハマっているようです。

今回の放送でも、「俺を今癒してくれるのがさ、『北の国から』よ」「俺は『北の国から』の話してる時がすごく癒されるわけ」としみじみ語り、"癒しの存在"になっていることを明かしました。

■南海キャンディーズが『北の国から』で急接近…!

しかし、山里さんが語る「北の国から」の熱い話を聞いてくれる人は少ないそう。

山里さんは、この番組スタッフである小川浩之さんしか話に付き合ってくれないと嘆きます。

しかし続けて、「あともう一人さ、俺の『北の国から』の話に、お付き合いを熱くしてくれる人を見つけたのよ」と嬉しそうに語り出しました。

「もう、その人と『北の国から』のおかげで、まあよくしゃべる」「今までなかったもん。待ち時間に呼び止めて、話してるわけ」と、興奮気味に語る山里さん。

「その相手が"おしず"なのよ」と、相方・しずちゃんであることを暴露。周囲からは驚きの声が上がります。

なんとしずちゃんは、ドラマのロケ地を巡るほど『北の国から』が大好きなんだとか。

山里さんとしずちゃんは、楽屋で膝を突き合わせて「あの時のセリフがいいんだよね」など、お互いが田中邦衛さん演じる五郎のモノマネをしながら熱く語り合っていたそうです。

■マネージャー「2人がキスする」とドキドキ!?

そんな「北の国から」を熱く語っていた時、誰かの気配を感じた山里さんが振り返ると、マネージャーが立っていたそう。

山里さんは「俺としずちゃんが面と向かって、邦衛さん(のモノマネ)で口ちょっととがらせてるじゃん。マネージャーが、二人がキスすると思ったんだって」と語り、周囲は大爆笑。

続けて、「仲良くなったのはいいけど、ここ(まで)は嫌だ! って、誤解が生まれたっていう」とコメントし、笑いを誘いました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「山ちゃんがハマり中の『北の国から』を1番アツく語れる相手がおしずってなにその最高なエピソードは」「北の国からの話で盛り上がる南海キャンディーズ笑」「おしずとの北の国からの話で癒されるなんて、ボスにもそんな時がやってくるなんてね…」などの声が上がりました。

最近は、このラジオでもちょくちょく話題に上がるしずちゃん。楽しそうにしずちゃんの話をする山里さんに、感慨深くなったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200123010000

(文:藤峰あき)

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