山口一郎「音楽的な言い方するとパンク」平手友梨奈に欅坂46登場の衝撃を語る!

投稿日:2020/10/07 13:51 更新日:

10月6日放送の「"シュガー&シュガー"サカナクションの音楽実験番組」(NHK Eテレ)に、先週に引き続き平手友梨奈さんがゲストで登場。サカナクション・山口一郎さんは、平手さんが欅坂46が登場した時の印象について語り、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■平手が"ハッピーオーラ"を出す理由とは?

山口さんが平手さんのプライベートについて、変装をするのか訊くと、平手さんはマスクで顔を隠すも、目を合わせるとバレることを明かします。

続けて、「すごいハッピーオーラみたいのだして、楽しそうにいるとバレないです。スキップしてるくらいのテンション出して…」と、あえて明るく振舞うことでバレないようにしているとのことでした。

■山口「音楽的な言い方するとパンク」平手に欅坂46登場の衝撃を語る!

また、平手さんは「パブリックイメージが多分強いんだと思います」と、欅坂46時代のイメージが付きまとうと話します。

山口さんも、「確かにね、曲とかも、歌ってきた曲とか、世界観が完璧だから…。そこにみんな引っ張られてるもんね」と、平手さんの考えに理解を示します。

続けて、山口さんは「パンクだよね、本当に。音楽的な言い方をするとパンクなのよ。やっぱりカウンターだったと思うんだよね、アイドル界の中での。なんかぶち壊してくれそうみたいな、やっちゃえやっちゃえみたいな、頑張れ、頑張れと思ったけど」と、従来のアイドルイメージを打ち壊す欅坂46が登場した時の衝撃を平手さんに伝えました。

■山口が平手に伝えたいこと

話題が変わり、山口さんが「寂しいっていう感覚ある? 孤独とか?」と問いかけると、平手さんは「ありますね。でも、孤独に慣れろって言われたこともあって、みんな孤独なんだからっていう言葉をかけてもらってからは、できるだけそう思うようにはしてはいるんですけど」とコメント。

ここで、山口さんは自分がやりたい新しいことを理解してもらえず、悩んでい時に、母親と交わした会話を回顧。

山口さんによると、「『本当に新しいことをやろうと思う人はいつも孤独なのよ』と。『それは孤独じゃなくて孤高なのよ』って言われたんだよね。『孤独と孤高は違うのよ。自分を孤高だと思いなさい』みたいな」と、母親に言われたとのこと。

そのことを踏まえて、山口さんは「本当に正しいことって大抵最初はさ、マイノリティーじゃん。それが本当に正しかったらいつか主流になるっていうかさ。だから、信じてやるしかないんだよね。だって主流だったことやっててもさ、それ以上磨耗していくだけで研磨されないっていうか。だから、平手さんから感じた同じ匂いは、僕はなんかそこだったんだよね」と、アーティストとして共感しあえる部分があったことを平手さんに伝えます。

最後、山口さんは「摩耗じゃなくて研磨してるっていうか、チャレンジしてるんだって、孤独っていうか孤高な人だと思ったけど」と話し、番組を締めくくりました。

今回の放送にはネット上で、「平手友梨奈ちゃんが孤独でなく孤高ってのは、色々心配してたファンも救われる部分あるなぁ」「欅坂46での 平手友梨奈を表すに ぴったりの言葉を ありをありがとうございます。孤独でなく孤高であり 磨耗でなく研磨している」「"欅坂はパンク"って一郎さんが評してたのは嬉しかったし、アイドルって自覚あった?に対して全くなかったって答えてたのがすごいてちっぽかった」などのコメントが上がっています。

山口さんの「欅坂46はパンク」という表現には、登場した時の衝撃を再び感じられたのではないでしょうか。

また、「摩耗じゃなくて研磨」と平手さんに伝えたところも、多くの人の心を揺さぶったようです。

(文:かんだがわのぞみ)

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