勝俣州和「戦略として中居正広が考えた」中居の貧乏キャラが確立した「中居家の食卓」の"すごさ"とは?

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10月6日、勝俣州和さんのYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」では、勝俣さんが中居正広さんのすごさについて語り、話題になりました。

■貧乏だった中居家…父親が激怒した月末ご飯とは?

今回の「勝俣かっちゃんねる」では、勝俣さんがかつて出演した番組「中井正広のブラックバラエティ」(日本テレビ系)について振り返ることに。

勝俣さん曰く、その番組に出演した際「中居家の食卓」という、中居さんの実家の貧しい食事内容を披露するコーナーに感動したそう。

貧しかったという中居家では、給料が底を尽きる月末になると、中居さんの母親が「今日のおかず何にする?」ではなく「今日何ごはんにする?」と聞いていたのだとか。

月末の中居家ではおかずを作れるお金も無いため、ごはんに卵をかけて食べるという夕飯が3日ほど続き、その後はバターを乗せた"バーターごはん"に変化していくとのこと。

やがてバターも底を尽きると、次はマーガリンをごはんに乗せ、最終的にはお酢をご飯にのせるだけの"お酢ごはん"も登場していたそう。

勝俣さんが「お酢ごはんの時に親父が『ふざけんな!』ってさすがに怒ったっていう」と、中居さんの父親が激怒したことを明かしました。

■勝俣「戦略として中居正広が考えた」中居の貧乏キャラが確立した「中居家の食卓」の"すごさ"とは?

中居家の食卓のコーナーについて、勝俣さんが「SMAPというアイドルグループの中居正広が貧乏を持ってくるという所がすごいなって」とコメント。

続けて、「貧乏というキャラクターになることを恐れだと思わないで、それを面白く膨らめていくんですよね」と、まるで芸人のようだと絶賛。

また、中居さんが今までにないアイドルのスタンスになったのは、SMAPとしてデビューするも、すぐに人気が出ることがなく、くすぶった時代を過ごした事が関係していると言います。

勝俣さんが、「後輩たちにも抜かれていく姿を見た時に、戦略として中居正広が考えた1つだと思うんですよね」と、中居さんが貧乏キャラを打ち出したのは、他のアイドルとの差別化を図るためだったと推測しました。

■勝俣「SMAPに戻ってコンサートやるとカッコいい」中居の魅力とは?

次に、野球観戦しながら焼酎を飲んでいるという中居さんのプライベートについて、勝俣さんが「貧乏とか焼酎のんでるとか、オヤジみたいな中居正広がSMAPに戻ってコンサートやるとカッコいいんですよ!」と、中居さんのギャップに魅力があるとコメント。

続けて、「SMAPってデビューしてからも森(且行)君が脱退したりとか、色々事件が起きたりしたんですけど、あれが虚像だけで作ってる王子様だけのイメージだったら、とっくに沈没してる」と、身近な存在をアピールできたことがSMAPの人気に繋がったと語りました。

ネット上では、「中居君、貧乏な時代があったんですね。今じゃ考えられない…貧乏時代があったからこそSMAPとして頑張ってきたんですね」「勝俣さんのおっしゃる通りだと思います!SMAPは、貧乏時代の話しもするし、色んな失敗談も普通に話すところは、他のジャニーズにはないグループだったと思います」「お酢ご飯…考えただけで酸っぱさ伝わりますw」などの声が上がっています。

今回、「中居家の食卓」や中居さんのすごさについて語った勝俣さん。中居さんを心から尊敬している事が伝わってきたのではないでしょうか。

(文:ししまる)

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