最終回直前『私たちはどうかしている』浜辺美波、女の怖さを熱演!一番"どうかしている"のは…?

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浜辺美波さん、横浜流星さんがW主演をつとめるドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)。9月23日放送の第7話では、"女の怖さ"が際立った回となり、ネットで話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■最終回直前『私たちはどうかしている』浜辺、女の怖さを熱演!一番"どうかしている"のは…?

15年前に起きた殺人事件。

その犯人だと疑われたまま亡くなった母親の無実を証明するために、老舗和菓子店・高月庵の跡取り息子である高月椿(横浜さん)との結婚を決めた花岡七桜(浜辺さん)。

前回放送の第6話では、椿が火事になった屋敷から大旦那(佐藤史郎さん)を助けようと火の中に飛び込んでいきました。

しかし、煙の充満した屋敷で身動きの取れなくなってしまった椿。そんな椿を助けたのは、以前椿に婚約を破棄された長谷栞(岸井ゆきのさん)でした。

一方、同じく屋敷から助け出された七桜は、椿が火事の現場から守ったのは自分ではなく、高月庵に代々伝わる和菓子作りの道具だったことを知り、ショックを受けます。

この事実を受け、椿のことも全て忘れ、純粋に和菓子作りに専念しようと決心した七桜は、多喜川薫(山崎育三郎さん)に頼み込み、和菓子店・花がすみの女店主になります。

高月庵の正当な後継になると決め「今の高月庵には消えてもらうから」と怪しく微笑む七桜。

高月庵が60年間請け負ってきた五月雨亭の仕事を横取りしたり、その五月雨亭が主催するお菓子の選定会に選ばれずとも選定員の一人に接触したりと、高月庵を乗っ取るためにありとあらゆる手を尽くしていきます。

この七桜の様子にネットでは「七桜の笑みが怖い!!!」「ダークサイド美波ちゃん」「ブラック七桜ちゃんエグ…」と、思わず鳥肌が立ってしまった様子の視聴者の声が続々とあがりました。

■トラウマ必至の女将と陰湿な栞…圧巻の演技力に恐れる視聴者

しかし、高月庵の女将・今日子(観月ありささん)の恐ろしさも留まるところを知りません。

選定会の役員に根回しをして票を獲得したのがバレ、辞退しようとした椿に「この店のためなら、私は地獄に墜ちる覚悟だってある」と自分の意思の固さをアピール。

さらに持っていたハサミを椿に突きつけ、「同じよね?あなたも」と迫ります。

この緊迫したシーンに、ネットでは「自分の息子にハサミの刃を向けるなんて」「女将一番どうかしている…」「女将のせいでこのドラマがトラウマになりそうです」と、観月さんの圧巻の演技に恐れおののく視聴者の声が。

一方、父がお膳立てした結婚話を破談にし、椿の元に高月庵で雇って欲しいと家出同然で現れた栞。

椿に思いを寄せる栞は、その思いと七桜への嫉妬心から女将にとんでもない嘘をつきます。

ネットでは「栞さんそれはアカン」「栞が陰湿で怖いー」「本当に怖いのは女将でも、冷酷な表情を見せた七桜でもなく栞だな」と、栞のまさかの行動に、これまた『どうかしている』と言わんばかりの声が続々とあがりました。

■次回最終回!15年前の犯人は…?椿と七桜の運命は!?

次回はついに最終回。なんと2時間のスペシャル放送です。

今回は女の怖さが際立った、手に汗握る回となりましたね。

役者の演技力に引き込まれ、息つく暇もなかった視聴者もいたのではないでしょうか。

15年前の本当の犯人は誰なのか、一番"どうかしている"のは誰なのか、最終回も目が離せませんね。

【番組情報】
私たちはどうかしている
https://tver.jp/corner/f0057829

(文:アイドル担当ライター 椎七みつばち)

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