「腹括ってる、“セカンド7番”で死んでいく」オードリー若林の名言が話題に

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9月22日の「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(テレビ東京系)では、オードリーの2人が視聴者の悩みに答える企画を放送。オードリー・若林正恭さんがモチベーションをあげるために行ったことを明かし、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■若林のモチベーションの上げ方は?「自分でも引くぐらい…」

今回は特別に、番組に寄せられた視聴者の悩みにオードリーの2人が答える企画を放送。

20代の男性から、仕事に対するモチベーションの悩みを問われた、オードリー・春日俊彰さんは、「結婚した方が良い」と、背負うものができたらモチベーションも上がるとコメント。

一方で若林さんは、武道館ライブで漫才を披露した時の話を引き合いに出し、「自分でも引くぐらい高いスーツを買ったのよ。だから、絶対に外したくないネタを作る時も引くぐらいちょっと高いパソコンとか…。これ買っちゃったからにはやるしかないぞっていうことをやっている」と、高額な買い物をして自分を追い詰めるとモチベーションが上がるとアドバイス。

しかし、若林さんは「スベる可能性もあるから」と、さすがにアルマーニのスーツは買えなかったと言い、春日さんに「ちょっと守ってんじゃないかよ。なんだったんだ今の話」とツッコまれていました。

■「腹括ってる、“セカンド7番”で死んでいく」若林の名言が話題に

続いて30歳女性が、真面目が損する現状を打開するための方法を相談。

すると、若林さんは「何回、向井(慧)の名前出すかわからないけど、向井に聞くの一番良いかもしれない」とコメント。

続けて、若林さんは「いるんですよ、セカンドの7番っていう役割が世の中にはあって、そいつはセカンドで守備めちゃくちゃ上手いんです。でも、守備が上手いって褒める人がいない、ただ、エラーしたらめちゃ叩かれる」と野球に例え、真面目だけど報われない人の悲哀を明かします。

それでも、若林さんは「俺はね、その役回りをねやっぱコンプレックスだし、コンプレックスだったけど、腹括ってる、セカンド7番で死んでいく。これがね、スターの素振りしちゃうと痛いことになる。小学校からセカンド7番なんだから俺たちは」と、自分の役回りを理解した上でやることをやるしかないと持論を展開。

なお、「春日はやっぱ、打率の低い4番だから」とのことでした。

今回の放送にはネット上で、「若林さんの例え、セカンドの7番、が俺にめちゃくちゃ刺さって辛い」「若林さんの痺れる名言『俺は腹括ってる、セカンド7番で死んでいく』」「セカンド7番、唸る!唸る!唸る!若林さんすごいなぁ。ほんとすごい。悩み相談で定期でやってほしい」などのコメントが上がっています。

視聴者の悩みに対して、若林さんが真剣に答えるところが素晴らしかったですね。

【番組情報】
あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~
https://tver.jp/corner/f0057812

(文:かんだがわのぞみ)

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