オードリー若林、誰にも言えない悩みを抱え…インパルス板倉の一言で救われた!?「めちゃくちゃ嬉しかったの、それが」

投稿日:2021/01/27 14:59 更新日:

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんがMCを務める「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(テレビ東京系)。1月26日の放送では、ゲストとして登場したインパルス・板倉俊之さんと若林さんが、それぞれ互いの忘れられないエピソードを語る場面がありました

(画像:時事)

■若林、誰にも言えない悩みを抱え…板倉の一言で救われた!?「めちゃくちゃ嬉しかったの、それが」

番組中盤、板倉さんとの初対面時のエピソードを語った若林さん。

「テレビの仕事いただいて1年くらいの時に、『いや、こんな世界なの?』と思ってたんですよ」と、当時の心境を吐露。

続けて、「でも誰にも言えないじゃん。なんか今"ノリにのってる"とかって紹介されるから」と振り返ります。

そんな気持ちを抱えた中で、板倉さんと初対面したとき、「板倉さんが近づいて来て、肩ポンってやって『どう、絶望してる?』って笑顔で」と、声を掛けられたことを告白。

そして「めちゃくちゃ嬉しかったの、それが」と回顧。

若林さんは、誰にも相談できなかった気持ちを板倉さんが理解してくれたことに感動したと言います。

このことを打ち明けると、板倉さんは自身も同じような経験をしていたことから、「あの時の俺ぐらいの感じだろうな、若林」と思って、声を掛けたことを明かしました。

■板倉、オードリーとの『はねトび』エピソードを語る

2001年から2012年まで、フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組「はねるのトびら」。

インパルスもレギュラーメンバーとして出演していたことから、番組終盤には、板倉さんが「オードリーが『はねる』来たときのこと、すごい覚えてて」と切り出し、オードリーとの忘れられない思い出を語ります。

板倉さんは、「ロケ車でね、俺が後ろの方の窓側座ってて、若林がその前座ってたの。で、結構ね、俺は来てもらってるから、気まずい感じ嫌だから、俺は結構話かけてて」と、その時の状況を説明し、「で話してたら『あっ…この人、絶対面白いわ』っていう、感覚が鋭い人なんだって思ったの」と直観したことを明かします。

その収録では、板倉さん曰く、春日さんがイジられる"春日回"のような感じだったそうですが、板倉さんの横にいた若林さんは、春日さんがイジられてる事に対して「絶対なんか言うなって感じがあった」のだそう。

そこで、板倉さんが横に居た若林さんを押して前に出したところ、若林さんは話をフラれ、見事爆笑をとっていたのだとか。

この結果に「『ほらな?』って思ったわけよ、俺は」と板倉さんはコメント。笑いを誘いました。

■板倉の「どう絶望してる?」ネット上では「パワーワードすぎる」の声

この板倉さんの思い出に対し、「バッチリ覚えてます」と答える若林さん。

「板倉さんが、春日がワーッてなってるときに『これ勿体ないから、前出て大丈夫だから』って言って押してくれたの、はっきり覚えてます」とコメント。

互いに忘れられないエピソードとなっているようでした。

これらの話について、ネット上では「同じ絶望した先輩からの理解者としての言葉だから実はめっちゃ温かい言葉なんだよね」「板倉さんがオードリー若林に放った『どう絶望してる?』パワーワードすぎん?」「はねとびで板倉さんが若林さんを前に出したエピソードにジーンときた」などとコメントがあがっていました。

板倉さんのユーモアと優しさが感じられる言動に、感動した方が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~
https://tver.jp/corner/f0066195

(文:ジョブリナ)

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