インパルス板倉「本当に頭おかしくなりそうだった」にオードリー若林「俺は…」番組名までぶっちゃけ苦悩を吐露

投稿日:2021/02/03 15:13 更新日:

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんがMCを務める『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)。2月2日の放送では、先週に引き続き、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之さん、アインシュタイン・河井ゆずるさんと稲田直樹さんがゲストとして登場。『はねるのトびら』(フジテレビ系)時代のことを色々とぶっちゃける板倉さんが、ネット上で話題になりました。

(画像:時事)

■板倉「本当に頭おかしくなりそうだった」に若林「俺は…」番組名までぶっちゃけ苦悩を吐露

『はねるのトびら』や『エンタの神様』(日本テレビ系)など、数々のネタ番組に出演していたインパルス。

その当時のことを板倉さんは、「アレは本当に頭おかしくなりそうだった」と振り返ります。

当時、番組への出演が増えると、持ちネタがすぐに無くなってしまっていたそうで、「なら、もう作るしかないってなって、でその時は毎日収録、劇場だのなんだの色々つまっている中で、来週のネタどうすんだよ、みたいな感じで…」と、ネタを考える時間も無いほど忙しかった日々を回顧。

そして、「だったから、池上さんの番組中ネタ考えてるときあったんだよ」とぶっちゃけます。

これは、忙しさがピークになった時の芸人さんにとっては、あるあるの出来事のようで、板倉さんに続いて若林さんも「俺は『(いきなり!)黄金伝説』(テレビ朝日系)のブイ(VTR)見てるときにネタ考えてた」と告白。

すると河井さんからは、「各番組名言う必要ないですよ」と指摘が入り、スタジオからは笑いが起こりました。

■板倉『はねトび』時代を回顧「毎日芸人として生きてた」それでも「どうでもいい」と思う瞬間が…!?

『はねるのトびら』時代は、周りに売れている事を羨ましがられることが最も辛く、ネタのクオリティを下げたくはないけれど、ネタを考える時間がないことが苦悩だった板倉さん。

当時を悲観的に捉えているかと思いきや、若林さんから「単純に地獄ですよね」と共感されると「でもね、不思議と振り返ったら、やっぱね…楽しかったんだよね」としみじみ語ります。

そして、「毎日芸人として生きてたなと思う」と振り返り「追い込まれて乗り越えて、帰りとかも『よっしゃ、あそこよく乗り越えた』みたいな充実感」があったとも吐露。

そんな響くコメントも残しつつ、『はねるのトびら』では、番組の企画ではなく、お笑いをやりたいという思いの強さから、企画中に「寿司取れるか取れないかどうでもいいな…」とよぎってしっていた時期もあったことをぶっちゃけて、笑いを誘う板倉さんでした。

■板倉のぶっちゃけトークがネット上で話題に

板倉さんのトークにネット上では、「今までのゲストの中で1番板倉さんがぶっちゃけてたかもしれないな」「板倉さんがキレキレ過ぎて大好きな板倉さんのままだなと再確認。天才なんだよなぁ」「『寿司取れるか取れないかどうでもいい』のくだり、はねトびど真ん中世代としてはめちゃくちゃ笑った」「板倉さんに圧倒されてたらいつの間にか終わってた…ほんと面白かった」といった感想があがっていました。

板倉さんのトークに引き込まれてしまった方が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~
https://tver.jp/corner/f0066637

(文:ジョブリナ)

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