和牛・水田「もう二度と行かへん」失礼な店に苦言!?「この店、さっぶー」理想的な店との違いとは

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毎週水曜日深夜2時から放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。11月20日の放送では、飲食店に芸能人が行った時の店側の対応について、売れっ子芸人ならではの苦悩が語られました。


(画像:時事)

水田「もう二度と行かへん」失礼な店に苦言!?

11月24日が"いいぶし"の語呂合わせで"鰹節の日"であることから、水田信二さんが出汁の鰹節にこだわった豚しゃぶを食べに行ったときの話に。

そのお店で、女性店員さんが豚肉を運んで来たときのこと。

店員さんは、豚肉であるそのお肉を「和牛です」と言って置いていったそう。

川西賢志郎さんは、「『和牛』という名を名乗っている以上、これは性(サガ)です」と、相槌を打ちます。

水田さんは最初、その店員さんは和牛の水田さんを目の前にして、「〇〇豚です」と言うところを思わず「和牛です」と間違えてしまったのかと思ったそう。

しかし、同席していた後輩たちから「わざとですよ。イジって来たんですよ」と言われ、確認してみることに。

するとその店員さんは「厨房の人に言えって言われて」と打ち明け、わざとであったことが判明。

水田さんは、料理は「美味かった」としつつも、「もう二度と行かへん」とコメント。

「失礼やん。そんなイジってきて客を……」「もう無理無理無理無理」とその時のことを振り返り、苦言を呈しました。

水田「この店、さっぶー」理想的な店との違いとは

水田さんは、「和牛さんですよね?」などと話かけられるのは良いと語るも、「プライベートでこっちに落としどころを委ねてくる感じが、この店、さっぶーと思って……」と、芸人さんならではの苦悩を語ります。

それに対し川西さんは、「(素人だから)面白くないよ、面白かったら芸人になってるよ」と返すも、水田さんは、「面白くないプラス、失礼やから」と言い放ちます。

そして同じ状況になった場合、川西さんだったらどうするか、と川西さんパターンで再現してみることに。

「厨房の人に言われて」と言われた川西さんは、「あー、そやったんですねー。なるほどなるほど」と、あくまで動じない様子で丁寧に対処。

ですが最後に水田さんに、「次(またこのお店に)来ますか?」の質問にはすかさず「行きません!」と、キッパリお断り。

その答えには「じゃあ俺と一緒! 俺と全く一緒」と、結局お互い同じ結末になり、笑いが起きました。

とはいえ川西さんは、お店側で芸能人が来たと共有されてしまうことへの居心地の悪さは感じるものの、そのイジられることには「なんとも思わない」と大人な意見を述べていました。

和牛の飲食店への本音に「聞けてよかった」の声

水田さんは、芸能人だと完全に気付いているけれど、絶対何も言ってこない、かつ周りの人に気づかれるようなことも言ってこない、という対応をするお店が最も理想的、と持論を語りました。

これには川西さんも納得のようで、「そういうお店はうまいよな」と賛同。

そして特別なにも言ってこないものの、「応援しています」といった好意は感じる店側の対応に、「プロやね」と感心する二人。

最後に水田さんが「そういうプロに私はなりたい」と、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」風に言い切ったところで、この話は終了しました。

この話を聴いていたリスナーは、ネット上で「川西さんの"行きません!"のはっきりキッパリ具合に爆笑!」「芸人さんが来たときの店の対応について、本音が聞けて良かった。こういう対応されるから有名人は高級店に行くようになるのかも」「そういうプロに私はなりたいwww笑った!」といったコメントを上げていました。

お店に芸能人が来ていると知ったとき、つい舞い上がってしまいますが、プライベートで来ているのなら、きちんとした気遣いをしなければならないことを改めて考えさせられる内容だったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20191121020000

(文:ジョブリナ)

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