和牛・川西は"ソラシドっぽい"?ミルクボーイの『ソーシャルディスタンス漫才』が話題!

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5月5日放送の「和牛の以上、現場からお伝えしました。」(関西テレビ)では、お笑いコンビ・ミルクボーイがソーシャルディスタンスを意識した漫才を披露し、話題を集めました。

(画像:時事)

■水田を襲った悲劇とは?

オープニングトークで、和牛が東京に進出して2年目を迎えたという話になり、川西賢志郎さんが「どうですか? 東京での生活?」と相方の水田信二さんに話題を振ります。

すると、水田さんは「最近ねえ、お風呂掃除グッズ買ったんです。あの僕、排水溝というかお風呂本当キレイにしたいねん」とコメント。

お風呂場を清潔に保っておくために、電動掃除ブラシを購入した水田さんですが、いざ風呂の栓のあたりの掃除しようとすると、勢いが強すぎて風呂の栓が取れてしまったとのこと。

その日のうちに風呂の栓を直せなかった水田さんは、「俺、かかとを栓にしてお湯ためた」と、思わぬハプニングで大変な目にあったことを明かしました。

■川西は"ソラシドっぽい"?ミルクボーイの『ソーシャルディスタンス漫才』が話題!

この日は、昨年のM-1グランプリ王者のミルクボーイがゲストで登場。

ミルクボーイは、ソーシャルディスタンスを意識して漫才を披露することに。

長椅子に座りながら漫才をするのですが、互いに端と端に座り、しっかり距離を取ります。

駒場孝さんが「うちのオカンがね」と切り出し、「その名前をちょっと忘れたらしくてね」とボケて始まり、今回もミルクボーイの特有のスタイルでの漫才。

M-1グランプリで”コーンフレーク”を題材に披露し、話題を呼びましたが、今回は”川西賢志郎”がテーマなよう。

駒場さんが「和牛さんのネチネチしてない方の人やって言うねんな」とボケると、相方の内海崇さんは「川西さんやないかいそれは。その特徴はもう川西さんやろ。ネチネチしてる方が水田さん、してない方が川西さんなんやから。川西さんで決まりです」とツッコミ。

しかし、普段の漫才との距離感の違いに違和感を感じた和牛の2人がボソボソと話していると、内海さんは「なんか言うのやめてもらっていいですか?」とツッコミを入れることに。

すると、水田さんは「公園のベンチのおっさん」と絶妙な切り返しでミルクボーイの2人の距離感を表現していました。

ネタは続き、駒場さんが「コンビ名が”和牛”っぽくないらしいねん」と話すと、内海さんは「川西さんやないか」とツッコミ。

続けて、「水田さんはめちゃくちゃ”和牛”ぽいけど、川西さんは”和牛”っぽくないのよ。川西さんはね、なんか、”ソラシド”っぽいのよ」。

これには川西さんも、「ソラシドはいるのよ」とツッコんでいました。

川西さんを立てる漫才を披露するミルクボーイ、また、絶妙なツッコミで笑い取る和牛共に、スキルの高さを見せていました。

ミルクボーイの”ソーシャルディスタンス漫才”にはネット上で、「ミルクボーイのソーシャルディスタンス漫才おもろすぎたw(川西さん編)」「あかんw和牛とミルクボーイの絡みおもしろすぎるwwwお腹痛い久しぶりにテレビでこんなにわらったわ」「ミルクボーイさんの視点とリサーチ力すげえ、と思った今回の」などのコメントが上がっています。

川西さんの個人情報をネタに入れたミルクボーイの”ソーシャルディスタンス漫才”、面白かった方が多かったようです。特に、内海さんの「川西さんはね、なんか、”ソラシド”っぽいのよ」と言うところが秀逸だったのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛の以上、現場からお伝えしました。
https://tver.jp/episode/71636553

(文:かんだがわのぞみ)

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