和牛・水田、喉の病気が発覚「もう嫌や、こんなに痛いのは人生でもう一回経験できへん」もう一回行くことになった結果…

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お笑いコンビ・和牛が毎週金曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。10月30日の放送では、水田信二さんが喉の治療を受けたエピソードを明かし、話題になりました。

(画像:時事)

■水田、喉の病気が発覚

番組が始まると、水田さんが「どうしても川西(賢志郎)さんにも聞いてもらいたいことがあるんです」と、自身が病院へ行ったエピソードを話し出します。

何かをのみ込むと喉が痛いという症状に苛まれた水田さんは、有名な耳鼻科の専門医がいる病院を受診したのだそう。

そこで、鼻の穴からカメラを通し喉の状態を調べることになったそうですが、鼻腔の狭い水田さんにとって、その検査はかなり辛いものだったと言います。

痛みに堪えながら行った検査により、喉に慢性的な炎症が起こっていることがわかったのだとか。

そして、結果が判明すると、医師からは「患部に直接薬を塗ります」と、さらなる試練を告げられたとのこと。

不安になる水田さんに医師は、次は喉へ直接薬を塗るので治療は3~4秒ほどで済むが、治療後は3時間ほど鼻に水が入った時のようなツーンとした痛みが続くと伝えてきたそう。

水田さんは、次の仕事が「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)であったため、少し迷ったそうですが、早く治したいという気持ちから、治療を受けることにしたのだとか。

その結果について、水田さんが「やったらとんでもない痛み! 人の体の中をそんなに押さなアカンか!? グリグリグリって」と、体感としては相当な痛みであったと表現。

続けて「40の大人が、周りも人おる状態やのに、足バタつかせて『グワーッ!! ヴヮーヴヮーーッ!』って足バタバタさせて」と、人目もはばからず子供のように暴れてしまったと明かし、川西さんを笑わせていました。

■水田「もう嫌や、こんなに痛いのは人生でもう一回経験できへん」もう一回行くことになった結果…

水田さん曰く、医師から「次回はもうちょっとマシになってます、1週間後また来て下さい」と言われたそうですが、「もう嫌や、こんなに痛いのは人生でもう一回経験できへん」と、受診しない決意を固めていたそう。

しかし、治療に怯えていたはずの水田さんは、治療後から喉の調子がよくなったこともあり、もう一度治療をする決断をしたとのこと。

またもや「ヒルナンデス!」の出演前に治療を受けたという水田さんが、「前が100としたら、94ぐらい…また『ヴヮーッ!』って足バタバタして」と、期待していた痛みの軽減はなく、前回と痛みに大差がなかったと告白。

続けて「看護婦さん、ちょっと笑ってんのよ」とコメント。

これには、川西さんが「笑うやろそりゃ、そんな足バタバタして40の大人が!」とツッコみ、笑いを誘いました。

■水田の治療エピソードが話題!

ネット上では「40の大人が足バタバタww」「なぜヒルナンデスの前にw」「聞いてるだけで痛い」などの声が上がっています。

今回、喉の治療エピソードを明かした水田さん。足をバタつかせている水田さんを想像して思わず笑ってしまった方が多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20201031013000

(文:ししまる)

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