和牛の劇場再開裏話が話題!3ヶ月半ぶりの公演で、水田ミス連発?川西「まぁもうご愛嬌やで」

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お笑いコンビ・和牛の水田信二さん、川西賢志郎さんがパーソナリティを務める毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。7月1日放送では、再開された劇場公演について語られる場面がありました。

(画像:時事)

■和牛の劇場再開裏話が話題!3ヶ月半ぶりの公演で、水田ミス連発?川西「まぁもうご愛嬌やで」

川西さんが「ついに…と言いますか、吉本の劇場が各所再開しましてね…」と切り出して、先月19日に再開されたルミネtheよしもと(東京都新宿)の公演の話題へ。

約3カ月半ぶりに観客を入れたこの日の公演に、和牛も出演していました。

久しぶりの漫才だったということで、「毎回必ず1回以上はミスるよね、やっぱ」「噛むか台詞をちょっとミスるか…」と、公演を振り返る水田さんに、川西さんは「まぁもうご愛敬やで」とコメント。

とはいえ、この日の出演した2回の公演のうち、それぞれ1回ずつ、水田さんが噛んでいたということもあり、川西さんは「お客さんも今はね、『まぁまぁまぁやっぱそうか』っていう『やってなかったですもんね』のご愛敬。笑ってくれてるし、別にそんな何も無いんやろうけど、これがいつなんやろうね、『そろそろ噛むなよ』って思われ出すの」と許されなくなってくる時期を考えます。

すると、「でも、そんなん言われても、いや、でももともとたまには噛んでたしっていう、今のはそれやし」と開き直る水田さん。

これに笑いながら「いや、あかんがな」と客の代わりにツッコむ川西さんでした。

■劇場での感染予防対策に和牛も驚き「本気よ」

続いて、劇場公演再開に際し、吉本興業が新型コロナウイルスの感染予防対策を徹底しているという話へ。

川西さんは「思ったよりちゃんとしてたよな」と言って、目にした対策を次々と上げていきます。

楽屋は間取りが変わっていて、各所の長机にはアクリル板や消毒スプレーが設置。

また芸人の体温を測るための体温計も用意され、さらには漫才するコンビの間に置かれていたアクリル板は、そのコンビのネタが終わるごとに交換し消毒。

また、お客さんが入れ替わるごとに客席も消毒されていたそう。

この徹底的な対策に、2人は「やるよね~」「いや~本気よ」と驚き感心した様子をみせました。

■劇場再開の話にファン「嬉しい」

その後、コンビ間のソーシャルディスタンスはなかなか難しいという話になり、さまざまな可能性を考えたら切りがないことから、どこまで気にするべきか、2人とも悩ましい様子をみせます。

すると、水田さんは「コンビで漫才するときはね、コンビ間じゃなくて、お客さんとの間のアクリル板でえぇんちゃうとオレは思うねん」と提案。

そして「こんなこと言うたらアレやけど、もし自分が(ウイルスを)持っててうつすってなったら、それはやっぱお客さんに移すよりかは川西に移したいやんか。最悪ね」と、せめて相方だけに留めておきたいと言います。

川西さんも、「それはオレも思うよ。他所行くぐらいやったら、うちでなんとかオマエ、手を打てよとは思うけどもね」と共感。

「どうなっていくんやろうなというのは、やっぱ未だぬぐい切れない」と言う川西さんに、水田さんは「配信が増えていくでしょうね」と、今後の劇場公演はオンラインが増えていくこと、芸人の仕事の仕方が変化していくことを悟った様子を見せました。

リスナーはネット上で、「劇場再開日の裏側の話、嬉しい」「舞台再開の話聞けて嬉しい」「よしものと劇場の本気に驚く和牛さんかわいいなぁ笑」などと反応。

劇場再開についての話を聴けたことに、喜びを感じたリスナーが多かったようです。

再開時には、漫才中に水田さんの舌が回らなくなってしまったシーンを紹介するニュースもありました。今回の放送で、本人たちからその日のことを聴くことができ、嬉しかったですね。

吉本興業の徹底した感染予防対策にも驚いたのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200702020000

(文:ジョブリナ)

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