「妖怪ネット拾い」和牛が同期芸人・バイク川崎バイクをいじり倒す!?生き生きとした様子に「容赦ない」の声

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お笑いコンビ・和牛の水田信二さん、川西賢志郎さんがパーソナリティを務める毎週水曜日深夜放送のラジオ番組「和牛のモーモーラジオ」(文化放送)。8月12日放送では、和牛が"BKB"ことバイク川崎バイクさんの話で盛り上がる場面がありました。

(画像:時事)

■水田、同期芸人・バイク川崎バイクに「妖怪ネット拾い」

番組では、放送日の8月12日に和牛の同期であるピン芸人・バイクさんの短編小説「電話をしてるふり」が発売ということで、この小説とバイクさんの話に。

音声配信ソーシャルアプリ「REC.」で、この小説の中から抜粋された10話が朗読配信されるそうですが、なんでも和牛の2人も、その朗読者に選ばれているのだとか。

そして、このラジオ収録後に「REC.」の収録があるということで、手元に届いたバイクさんの小説を見ながら番組を進行する和牛の2人。

どうやら、小説の最後に作者であるバイクさんの紹介欄があるようで、水田さんは「座右の銘、鏡は先に笑わない」と、そこに書かれたバイクさんの座右の銘を読み上げます。

これは「鏡は先に笑わないから、自分から笑わないと」という意味だそうで、「バイクはこういう名言とか好きやから」と言う水田さん。

そこから、この座右の銘はバイクさん自身が考えた言葉なのか、という話になり、結果、元々あった言葉であることがわかると、水田さんは「ネット拾い…」とボソリ。

この言い方に、すかさず川西さんが「ネット拾いって言われたないな、座右の銘」とツッコみますが、水田さんは「妖怪ネット拾い」と命名。スタジオは盛り上がりをみせました。

■和牛、バイク川崎バイクをいじり倒す!?

その後、バイクさん自身は「REC.」で朗読しないと知った川西さんが、「あ、バイク朗読しないんや」と驚くと、即座に「声が汚いから」と言って、バイクさんをイジる水田さん。

すると、「別に汚くはないでしょ。声が軽いと言うか…」とフォローする川西さんですが、水田さんは「そっちの方が嫌やけど」「俺のは冗談で言うた感じやけど、お前のはマジの…」と指摘します。

それでも尚、川西さんが「声がなんかこう厚みが無いというか、薄いというか」と、もはやフォローと言うよりは、どこか真を突く物言いをすると、水田さんは「あぁ~嫌やと思うそっちの方が、絶対」と、それとなく同情。

そして、川西さんが「ポイフル芸人ですから」と、先週の放送で和牛が想うバイクさんのイメージとして挙げていたお菓子のポイフルで再び例えると、水田さんは「声に年輪が感じられない」と同情は何処へやら。止めの一撃を与えます。

バイクさんイジリをとことん楽しんだところで、川西さんは「底抜けにポップってことよ。要するに」とコメント。

最後は「ほんと心してこの後の現場行かしてもらいます」と意気込んで、この話を締めていました。

■和牛の生き生きとした様子に「容赦ない」の声

リスナーはネット上で、「バイクさんの声を汚い、軽いとか言うか厚みが無い薄いと容赦ない笑」「バイクさんいじる時生き生きしてる2人笑」「バイクさんの話のときはいつも楽しそうなわぎゅうさん」などと反応。

バイクさんの話を楽しそうにする二人にほっこりした方が多かったようです。

同期ならではのイジリがとても面白かったのではないでしょうか。

【番組情報】
和牛のモーモーラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200813020000

(文:ジョブリナ)

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