山里亮太、アンジャ児嶋をフォローするアンタ柴田に「素敵」自身が励まされた過去も

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。6月24日の放送では、同日に3時間の生放送スペシャルが行われた「東大王」(TBS系)について振り返り、話題となりました。

(画像:時事)

■山里、児嶋をフォローする柴田に「素敵」自身が励まされた過去も

「東大王」で、ヒロミさんと共に司会を務める山里さん。今回は生放送ということで、視聴者参加型の企画もあり、大満足の内容だったようです。

また、ゲストには、お笑いコンビ・EXIT、ゆきぽよさん、ファーストサマーウイカさんなど、人気芸能人が多数登場。

その中には、アンジャッシュの児嶋一哉さん、アンタッチャブルの柴田英嗣さんの姿もありました。

児嶋さんについて、山里さんは「このタイミングだから、しかも生放送。『どうなるかな』なんて思ってたら」と本音をポロリ。

続けて、「俺たちに謝ることなんて何もないんだけど、雰囲気的にそうなってる時に、先に横から柴田さんが『いや~、10年前はゴメン!』ってところから始めた」と当時を振り返り、「そこで俺、キュンとしちゃってさ」と嬉しそうに語りました。

柴田さんは、以前、山里さんがラジオで先輩芸能人について言及し、怒られてしまった時にも真っ先に連絡をくれ、「敵・味方じゃないけど、俺は山ちゃんのこと好きだからね」と励ましてくれたとのこと。

今回も、自身のスキャンダルをネタにして児嶋さんを助け、児嶋さんが「お前じゃねーだろ!」とツッコミを入れたとのことで、山里さんは一連の流れを「素敵」と絶賛しました。

■山里、児嶋のギャグを絶賛「ああいう武器があると、元気になる」

また、児嶋さんのお決まりのギャグ「児嶋だよ!」について、山里さんは「すごいよね、ああいう武器があると、元気になる」とコメント。

「とんでもない状況に、相方としてなってるはずなのに。イジっても、あの無敵のカウンターがあるからさ、全部成立するっていうか…」としみじみ語りました。

この「児嶋だよ!」というツッコミは、東大生も憧れがあったよう。

番組終わり、東大生が「今日も楽しかったです。"大島"さん」と、申し訳なさそうに児嶋さんをイジり、ツッコミ待ちをしていたのだそうです。

しかし、児嶋さんは「東大生って、テレビとかあんまり見ないから、きっと純粋に間違ってるんだろうな。怒っちゃいけない」と思ったようで、最後まで"大島"として対応。

肩を落とす東大生に、他の東大生が「訂正してもらえなかったね…」と言って慰めていたシーンがあったと語り、周囲を笑わせました。

■柴田の振る舞いに「カッコ良すぎないか?」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「柴田さんが『いや~10年前ごめんね』って言ったのカッコ良すぎないか?それに俺だよって答える児嶋さん、いや~芸人って本当最高だな」「柴田さんさすがだな~」「児嶋さんの優しさ出ちゃったw」などの声が上がりました。

柴田さんの振る舞いに、感動していた山里さん。児嶋さんがずっと"大島"として対応していたというエピソードも、児嶋さんの優しさが溢れており、素敵だと感じたリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200625010000

(文:藤峰あき)

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