千鳥・大悟、朝ドラで演技がイマイチだったノブに演技指導!奮闘するもダメ出しの嵐に… #テレビ千鳥

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3月31日放送の「テレビ千鳥」(テレビ朝日)では、「ノブの頑張る姿が見たいんじゃ!!演技編」と題した企画を放送。演技に奮闘する千鳥・ノブさんに、監督役の大悟さんがダメ出しする様子が話題を集めました。


(画像:時事)

■大悟、朝ドラで演技がイマイチだったノブに演技指導!奮闘するもダメ出しの嵐に…

昨年、放送された、NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演するも、演技がイマイチだったノブさん。

そこで、演技経験が豊富な大悟さんが監督役になり、2種類のシチュエーションを用意して、ノブさんに演技のレッスンをつけることに。

最初は「愛する女性を格好良く振る」と題して、ノブさんが恋愛ドラマで彼女に別れを切り出す男性を演じます。

気合いを入れて演技に挑戦するノブさんですが、台詞の1行目で大悟さんから「カット」の声が。

大悟さんは表情がいやらしいとダメ出しをつつ、ノブさんに演技指導をつけていきます

■ノブの猟奇的な演技に「連続殺人鬼」のダメ出し

ノブさんがアイスコーヒーを飲むシーンでは、大悟さんが「8杯目のハイボールなんよ」とコーヒーの飲み方が自然じゃないと指摘。

また、別れを伝える台詞を言うシーンでは大悟さんは、「渡部が入っとんよ!」と渡部篤郎さんの演技に引っ張られすぎとダメ出しをする大悟さん。

演技指導をしてもノブさんの演技力が向上が見られなかったので、大悟さんは「一回見る?」と、モニターで自分の演技を見るよう提案。

自身の演技を見たノブさんは大笑いしつつも、「めっちゃいいやん!」と自画自賛。

けれども大悟さんから、「モンゴル恋愛ドラマなんこれ」と、手厳しいツッコミを浴びることに。

客観的に自分の演技を見たノブさんは挽回のため、アメリカに旅立つことを告げて、別れのキスをするラストシーンに臨みます。

しかし、キスをした後に振り向くノブさんは表情を作り込みすぎたこともあって、大悟さんから「連続殺人鬼のエンディングやねん!」と、猟奇的な演技にダメ出しをしていました。

■大悟「室井が出た」とツッコミ

番組後半、今度はノブさんが犯人に自白するよう説得する刑事役に挑戦。

恋愛ドラマよりも役に入り込んだノブさんに、大悟さんはなぜかミュージカル的な要素を入れ、「これ以上おふくろさんを悲しませてる場合じゃないだろう?」というセリフを歌にして説得するように指示。

ノブさんは指示どおりに演技し、犯人も歌に心を揺さぶられたのか、「私がやりました」と罪を認めます。

ついに演技が上手くいったと思いきや、ラストの「よく言ってくれた」という一番重要な台詞で、目を大きく見開いて演技。

見かねた大悟さんは、「室井が出た!」と「踊る大捜査線」(フジテレビ系)シリーズの室井慎次 (柳葉敏郎さん)に例え、ツッコミを入れていました。

演技に奮闘するノブさんにはネット上で、「ノブさんの室井さん最高~爆笑」「テレビ千鳥神回すぎて涙出た、すがりつくノブと室井降臨はヤバイ」「今回のノブ最高だったな演技でこんな面白いの、泣いた」などのコメントが上がっています。

ノブさんの演技は上手くなりませんでしたが、バラエティの企画としては大成功だったようです。また、大悟さんのキレキレのツッコミも最高だったのではないでしょうか。

【番組情報】
テレビ千鳥
https://tver.jp/episode/70248163

(文:かんだがわのぞみ)

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