田中みな実「私にとっては必要だった」ぶりっ子と呼ばれたことに本音!潔い言葉に「かっこよかった」と賞賛の声

投稿日:2021/02/24 14:21 更新日:

2月24日放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、田中みな実さんがゲストとして登場。黒柳徹子さんからの無茶振りに応える田中さんの姿が話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■黒柳が田中に無茶振り

今回はフリーアナウンサーとしてだけでなく女優としても活躍する田中さん。

昨年出演したドラマ「M 愛すべき人がいて」(テレビ朝日系)で演じた眼帯の秘書・姫野礼香役が話題を集めました。

黒柳徹子さんは、「嫉妬深い秘書役が大ハマりで、なんか『許さない』っていうセリフだったの?」と話を振ると、田中さんは「 はい、そうですね。その台詞を取り上げていただきました」とコメント。

ここで、黒柳さんは「どんな風に仰ったの?」と得意の無茶振りでドラマの台詞を再現してほしいと伝えます。

すると、田中さんは右手で右目を覆い隠して眼帯を再現しつつ、「許さなーーーい!」と絶叫。

田中さんの迫真の演技を間近で見た黒柳さんは、「それは怖いわね」と圧倒されることに。

また、この台詞について田中さんは、「鈴木おさむさんの脚本で『許さない』の伸ばし棒が2~3行にわたって続いていたので、どのくらい伸ばせばいいんだろうと思って…。で、現場でやってみたところ採用していただいて、そのまま本番でした」と自分なり工夫して演じたことを明かします。

さらに、黒柳さんが「みんな怖いって言ってたでしょ?」と問いかけると、田中さんは「はい、怖いって言ってくれました」とコメント。

そんな田中さんに黒柳さんが、「そうですよね。お顔が可愛いから」という言葉をかけると、恥ずかしくなった田中さんは苦笑いを浮かべました。

■田中「私にとっては必要だった」ぶりっ子と呼ばれたことに本音!潔い言葉に「かっこよかった」と賞賛の声

話題が変わり、黒柳さんが「ぶりっ子っていうふうに言われちゃったんですって? 初めの頃」と話を振ると、田中さんは「 局アナの頃にぶりっ子っていうので認知してもらえたという感じです」とコメント。

また、黒柳さんが「どういうとこがぶりっ子だったんでしょうね?」と問いかけると、田中さんは「番組の中で、例えば瞬きをするとピヨピヨピヨピヨって効果音つけてもらったりとか…。うなずくとプキュッて音が鳴ったりとか、歩く時にこうピヨピヨって歩いたりとか」と、ぶりっ子と呼ばれた局アナ時代を振り返ります。

それでも、「そういうのでぶりっ子でちょっと嫌だねっていう印象…、特に同性からは反感を買ったと思うんですが、良くも悪くもそれで田中みな実という人間を知ってもらえて、ぶりっ子っていう時代も私にとっては必要だったなと思ってます」とぶりっ子と呼ばれたことについて本音を明かしました。

今回の放送にはネット上で、「すっき…努力の人だなぁ…」「田中みな実めちゃくちゃ緊張してて、あんなとこ初めて見た」「『ぶりっ子という時代も私にとっては必要だったなと思っています』と言い切った田中みな実さんほんとかっこよかった」などのコメントが上がっています。

局アナ時代にぶりっ子と呼ばれたことについて、田中さんが「私にとっては必要だった」と潔く答えるところが素敵でしたね。

また、黒柳さんの無茶振りに対応して「許さなーーーい!」と絶叫するのも流石だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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