w-inds.橘慶太の多忙なデビュー当時を救ったのはキングコング?当時を振り返り梶原「龍一なんか、俺ずっと殴られてたから」

投稿日:2021/03/11 13:15 更新日:

毎週月~木曜日、深夜1時から放送のラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM)。3月10日の放送では、ダンスボーカルユニット・w-inds.の橘慶太さんと"カジサック"ことキングコング・梶原雄太さんが登場。出会った当時の思い出を振り返り、話題となりました。

■橘の多忙なデビュー当時を救ったのはキングコング?


橘さんと梶原さんは、2001~2005年まで放送されていた「大阪発元気ダッシュ!DOYAH」(NHK大阪放送局)で出会ったそう。

橘さんは当時まだ15歳だったと明かすと、梶原さんは「せやろ!? 俺よりちっちゃかったよな? 気が付いたらおっきくなってやな~!」と驚き、「そんな感覚やねん!」しみじみ語りました。

共演していた時期を振り返り、「あの時、キングコングの2人が本当に仲良くしてくれて。めっちゃ遊んでくれて。僕、本当に救われてたんですよ」と告白する橘さん。

理由として、「当時忙しくて、大阪のレギュラーだったんで大変だった思い出があって。コントっぽいこともやってたじゃないですか? 皆さんがやってる中で、僕たち全然出来ないので。最後ちょろっと出て踊って歌うみたいな感じのオチをいつもやってて…」と当時の悩みを吐露し、「全然わからないし、結構辛かったんですけど、唯一、大阪に行けばキングコングが遊んでくれる」と語りました。

■当時を振り返り梶原「龍一なんか、俺ずっと殴られてたから」

これを聞いた梶原さんは、「普通に楽しかったもんな、俺らも。可愛らしかったし、3人が」とコメント。

橘さんが、「ほんとですか? 僕たち結構生意気だったと思うんですけど…」と驚くと、梶原さんは「生意気が、また可愛かった。(緒方)龍一なんか、俺ずっと殴られてたからな」と当時の思い出を語り、周囲を笑わせます。

さらに、キングコングとの思い出として、「NHKを『どっちが足が速いか』って、僕、西野っちと1周回る! とか言って」と、西野亮廣さんと競争をしたことがあると明かす橘さん。

「全部付き合ってくれて…」としみじみ語ると、梶原さんは「それを一歩後ろで(千葉)涼平が冷静な目で見てるっていうね。涼平は15歳から冷静やったよ」と当時の状況を説明し、笑いを誘いました。

■当時の昔話にファンも「楽しい」

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「嬉しい共演だー昔話聞けて楽しい」「元気ダッシュめちゃめちゃ神番組やったなあ~」「付き合いの長さで自然と20年も振り返ってくれて最高の番組だった」などの声が上がりました。

出会った当時から現在の近況まで、楽しく語り合っていた2人。お互いが尊敬し合っている空気を感じたリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
TOKYO SPEAKEASY
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210311010000

(文:藤峰あき)

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