コウメ太夫、放送事故レベルのブッ飛び理解不能ネタを披露!加藤浩次も脱帽…「ダリの絵画だよ」

投稿日:2020/03/19 13:34 更新日:

3月19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に、コウメ太夫さんが出演。想像の斜め上を行くコウメ太夫さんのネタに、MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんら出演者が困惑する様子が話題を集めました。


(画像:時事)

■コウメ太夫、放送事故レベルのブッ飛び理解不能ネタを披露!加藤も脱帽…「ダリの絵画だよ」

3月は梅の季節ということもあり、番組に登場したのはコウメ太夫さん。

コウメ太夫さんは、扇子を振りながら「チャンチャカチャンチャン」と歌い出す、いつもの鉄板ネタを披露することに。

しかしそのネタは、「スプーンかと思ったらリンゴでした〜チクショー!!」と想像の斜め上を行くシュールなもので、スタジオでは「どういうこと?」という困惑の声が漏れました。

意味を尋ねられたコウメ太夫さんは、「スプーンがリンゴって呼ばれるかもしれないじゃないですか? あんまとらわれない」とコメントし、さらに理解が難しくなってしまいます。

しかし加藤さんは、自分を納得させるように頷き、「概念が全く違う。概念の枠が違うからさ、自分の概念の狭さに今、すごいショックを受けている」とコメント。

さらに続けて、「コウメ先生の概念のデカさに僕はビックリした。50年生きてきてこんなにビックリしたことはない。概念がぶっ壊された。ダリの絵画だよね、ダリだよ」と、シュールレアリスムの巨匠であるサルバドール・ダリの名前を出し、コウメ太夫さんの発想に脱帽したと語りました。

■コウメ太夫の「抜け毛」ネタの答えに衝撃

続けて、コウメ太夫さんは「うなぎを食べているかと思ったら〜車の排気ガスでした〜チクショー!!」とネタを披露。

これまた意味不明なネタですが、コウメ太夫さんによると、生きているうなぎの姿と排気ガスを絡めたとのこと。

また、コウメ太夫さんは「抜け毛が多いなと思ったら〜よく見たら流れ星でした〜チクショー!!」というネタも披露。

コウメ太夫さんによると、流れ星が夜空を光線のようにシュッと通過していく様子が、抜け毛とちょっと似ていると思いネタにしたとのことでした。

強烈な爪痕を残したコウメ太夫さんにはネット上で、「コウメ太夫の衝撃が強すぎるwwかねちの推理の斜め上いってるって凄いよな」。「コウメ太夫さんの『抜け毛が多いと思ったら~』の答えがぶっ飛んでいた朝」などのコメントが上がっています。

「抜け毛が多いなと思ったら」の答えが「流れ星でした」というのは意味不明すぎて、"シュールレアリスム=超現実主義"に例える加藤さん言葉が妙に納得できたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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