7月6日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)では、SHOW-YA・寺田恵子さんとギタリストのSAKIさんをゲストに招き、ガールズバンドの世界を特集。寺田さんは、1990年代を席巻したTKサウンドについて本音を明かし、話題を集めました。
■「TKサウンドの時代が一番嫌い」寺田、90年代音楽シーンを"暗黒時代"と本音激白!
ご視聴ありがとうございました!!
来週は…#ガールズバンド の世界👩🎤🖤
伝説の歌姫
SHOW-YA #寺田恵子 初共演👏👏#プリンセスプリンセス や
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— マツコの知らない世界 (@tbsmatsukosekai) June 29, 2021
今回は、ガールズバンド戦いの歴史を年表と共に紹介。
そうした中、小室哲哉さんのTKサウンド全盛期の1990年代について、寺田さんは「それこそ安室ちゃんとかはすごいSHOW-YAのことが好きでって言ってくれて。一緒に歌ったこともあるし、アルバムの中でも歌ってもらったことがあるんだけど」と、安室奈美恵さんとの思い出を明かします。
しかし、「好きなんですよ。みんないい人なんですよ。でも自分の中では暗黒の時代なんで、TKサウンドの時代が一番嫌い」と本音を暴露。
マツコ・デラックスさんも、気まずそうな顔を一瞬浮かべながらも、大笑いしていました。
■マツコが日本人のロック魂に持論
話題が変わり、マツコさんが「日本人ってロック好きよね」と問いかけると、寺田さんも「好きですよ」と相槌を打ちます。
マツコさんは、「世界的に見ても、こんなにロックがんじがらめになっている国ってないと思うのよ」とコメント。
さらに、マツコさんは「ビートルズの洗礼を一番受けたのって日本人じゃねぇのかなって思うぐらい」と話すと、寺田さんは「それこそQUEENが売れるきっかけも、日本で爆発的にヒットして…。QUEENが世界で売れ始めたっていう歴史もあるぐらいだから」と話します。
また、マツコさんが「すごい枯渇してたところにロックがボンと入ってきたじゃん、日本って。衝撃度合いが欧米よりもすごかったんだと思うんだよね、多分」と、日本人がロックを愛する理由について持論を展開。
マツコさんとのトークが盛り上がったタイミングで、寺田さんは「ロックをやってる国民が、ロックをやってる女の子たちを聴かないのかってずっと不思議でしょうがない」と、ガールズバンドにもっとスポットライトが当たって欲しいと訴えかけます。
さらに、マツコさんはアニメ主題歌がロックテイストのものが多いことを指摘すると、この発言を引き取った寺田さんは、「そういうの好きなのに、なぜこっちに来ない」とコメント。
すると、マツコさんは「もうちょっと待とう…姉さん(寺田さん)は、ロック界の徹子さんにみたいになってるから」と、寺田さんを黒柳徹子さんに例え、笑いを誘うことに。
今回の放送にはネット上で、「寺田恵子のTKサウンドの時代が一番嫌い発言笑えたけど、わたしはTKサウンドもSHOW-YAも好きです」「とりあえず寺田恵子のTKサウンド時代が一番嫌い!ってのがハイライト」「マツコの番組でSHOW-YAの寺田さんが安室ちゃんとコラボしてたの言ってくれただけで何かうれしい」などのコメントが上がっています。
寺田さんの本音には、思わず笑ってしまった人が多かったのではないでしょうか。
【番組情報】
マツコの知らない世界
https://tver.jp/corner/f0078141
(文:かんだがわのぞみ)