広末涼子がコニー・タルボットが歌う「Count On Me」に涙…「いろんなものがリンクするような」

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1月25日放送の「サワコの朝」(MBS・TBS系)に、女優の広末涼子さんが出演。コニー・タルボットさんが歌う「Count On Me」を聞いて涙ぐむ場面が話題を集めました。


(画像:時事)

■広末の思入れの曲とは?

MCの阿川佐和子さんから、「今でも記憶に残っている曲を教えてください」と尋ねられた広末さんがチョイスした曲が、Mr.Childrenの「星になれたら」。

デビューする少し前の13歳か14歳のころによく聴いていたそう。

「高知から東京に、チャンスが舞い込んできて女優さんになるっていう時に、旅立つ時の歌のような心情の歌詞だったので」と、当時の自分の心情と歌詞がリンクして曲に惹かれたことを明かします。

阿川さんから、「その時、もう東京に出ていくことは決まってたんですか?」と聞かれた広末さんは、「この歌を聴いていた時は、もちろん決まってないんですけど、小学校に上がるころには女優さんになることがもう夢だった。やっぱ東京に出ていくっていうのは小さいころからありましたね」と回答。

阿川さんはさらに、「じゃあもうその歌聴きながら、家族と別れて、ちょっとぽろっと泣きながらも東京での仕事が大変とか思いながら聴いてた?」と広末さんに質問。

広末さんは、「全然涙とか、全然ホームシックとかならなかった」そうで、自分が親になってようやく子供を送り出す親の寂しい心情がわかるようになったとのことでした。

■広末がコニー・タルボットが歌う「Count On Me」に涙…「いろんなものがリンクするような」

もう1曲、広末さんが選んだのが、ブルーノ・マーズさんの楽曲をタルボットさんがカバーした「Count On Me」。

この曲について広末さんは、タルボットさんの声に癒やされるだけでなく、詞の内容に惹かれたそう。

広末さんはもともと、「Count On Me」の歌詞は、親が子どもに伝えようとしている内容だと思っていたそうですが、留学しにいった長男の成長を見て、感じ方が変わったといいます。

「多分、若い子たちはきっと、友達に言っている詞で。それがすごく響いて」とコメントしました。

また、「自分が『星になれたら』を聴いていたような時のような気持ちで、長男もこれを聴いてるんだなと思ったら……。なんかいろんなものがリンクするような気がして」と、過去の自身の気持ちと長男の気持ちを重ね合わせている様子。

和訳付きでこの曲を聴いた広末さんは、「こんな和訳付けられたらもう涙が出てきちゃいそう」と涙を浮かべました。

広末さんの出演にはネット上で、「コニーが歌う『Count On Me』のミュージックビデオが流れた時に涙した広末涼子さんがとても印象的でした」「彼女もいろいろ葛藤があったんだなーと思いました」「おしゃべりが上手というよりも、ノンバーバルな部分の表現がすごい。顔の表情で話している感じ。さすが女優さん」などのコメントが上がっています。

昔は上京してもサバサバしていた広末さんですが、母親となって、コニーさんが歌う「Count On Me」に涙する姿が印象的だったのではないでしょうか。

【番組情報】
サワコの朝
https://tver.jp/episode/67666818

(文:かんだがわのぞみ)

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