三四郎、松本人志への恒例行事が今年は叶わず!?「締まんないよな、年末が」悔しさ吐露が"切ない"と話題

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毎週金曜日深夜1時から放送のラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。12月6日の放送では、「M-1グランプリ 2019」の決勝進出者が発表されたことにふれた三四郎の二人。今年は惜しくも準々決勝で敗退してしまいましたが、早速来年度への意気込みを語り、話題となりました。


(画像:時事)

小宮浩信、M-1決勝進出者に「渋いメンバーだなあ」


番組冒頭、相田周二さんが「M-1」の決勝進出者を読み上げ、「見取り図とかまいたち以外、7組が決勝初出場。これすごいよね」とコメントしました。

それを聞いた小宮浩信さんは、「渋いメンバーだなあ」と一言。

三四郎と同期のすゑひろがりずも決勝進出ということで、「漫才って感じじゃないもんね。(決勝)行くとは思わなかった」と驚きを隠せない様子でした。

また、すゑひろがりずと同じく伝統芸能を取り入れたネタを披露した東京ホテイソンが準決勝敗退という結果を受けて、相田さんは「伝統芸能枠で、ホテイソン落ちたのか」と推測。

小宮さんも「伝統芸能枠、あるんだろうね」と相田さんの説に同意し、笑いを誘いました。

三四郎、松本への恒例行事が今年は叶わず!?「締まんないよな、年末が」

トークを進めていくと、「僕らは……そうか、準々決勝で落ちたんだ」と思い出したように語る小宮さん。

相田さんが「忘れちゃった?」と聞くと、小宮さんは「結構昔の事なんで、忘れちゃいました。都合がいいように……」と現実から目を背けている様子。

実は、三四郎は毎年敗者復活戦で、決勝会場にいるダウンタウン・松本人志さんに「松っちゃん、待っててねー!」と馴れ馴れしくタメ口で話しかけるという"恒例行事"があるのですが、今年はそれも叶わず。

小宮さんは「やりたかったわー! 『松っちゃん、待っててねー!』」と、悔しそうに思いを爆発させ、笑いが起こりました。

小宮さんの想いを聞いた相田さんも、「あれないとな~。締まんないよな、年末が」と同意しますが、小宮さんは「あれないとなってわけじゃないんだけどね。決勝行かなきゃ、とりあえず」と正論を述べ、またもや周囲は爆笑。

相田さんは「来年はやろうな。来年"ラストイヤー"だから」と、三四郎が「M-1」に出場できる最後の年であることを確認。

小宮さんも、「"ラストイヤー"だから、決勝目指して頑張りましょうってことなんだよ」と決意を述べました。

三四郎の悔しさ吐露で"切ない"と話題

また、今回の放送はゲストになかやまきんに君が登場しました。

3回目の登場なのですが、過去の放送回では毎回会話が噛み合わず、なかやまきんに君の"異常さ"を再確認して終わるというはちゃめちゃな放送になってしまうため、三四郎の二人も「好き嫌いがはっきりと分かれれる"珍味"回」と心配。

相田さんは、「苦手だなっていう人は、無理して聞かない方がいいです」とパーソナリティらしからぬ発言をすると、小宮さんも「一部、マニア向けの放送ですね」と付け加え、笑いが起こりました。

いよいよなかやまきんに君が登場すると、三四郎の心配通りいつも通りの自由さを見せ、スタジオは終始爆笑。

いきなり猫のキャラになったり、普通では考えられないボケを連発したりと、安定の"異常"ぶりを発揮するなかやまきんに君。

しびれを切らした小宮さんが「相田、ぶん殴れ。違法にならないから」とツッコミを入れてしまう場面もありました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「M-1の話ちょっと切ない…」「先々週くらいに発言してもよかったはずのM-1敗退について、やっと小宮さんが話してくれた。傷は癒えたかな」「きんに君回は相変わらず良い意味でひどいなあ笑」などの声が上がりました。

なかやまきんに君の回は、相変わらず爆笑の嵐でした。また、来年こそ、「M-1」決勝戦に進出してほしいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191207010000

(文:藤峰あき)

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